この夏最後の


朝は4時起き。

クルマで市内にできた管理釣り場へ向かう。普段はトラウトを放流して釣らせてくれるそうなのだが、夏場はシーバスを放しているらしい。連日70cmクラスの大物をプラグで釣り上げたという情報をウェブで見て行きたいと前々から思っていた。

普段仕入れなどでこのあたりへ来るときは1時間以上かかるのだけど、早朝ということもあり、ほんの30分足らずで到着してしまった。門の前でしばらく待たされ、5時半の開門と同時に入場。入漁券(3時間2500円)を買い、いざシーバス・ポンドへ!プラグでバスが釣れると思うと気合が乗った。

ところが、はじめてみて数十分でちょっと様子がおかしいことに気がついた。ポンドをグルリとワタシと同じような釣り客が取り囲み、それこそ隙間なくルアーが投げ込まれているにもかかわらず誰にもヒットしない。おかしいな・・・。ワタシの目の前をでかいシーバス(泳いでいるのは水族館以外で初めて見た)が悠然と泳いでいく(^^;。クランク、ミノー、バイブ、スプーン、スピナー、と手持ちのルアーをとっかえひっかえすべて試すもののノーバイト(^^;。頭にきて目の前を通るシーバスの鼻先へルアーを通すと一目散に逃げていった(^^;。こりゃあ釣れるわけがない。
当初は時間延長まで考えていたのだけど、最初の3時間でさっさとあがった。これで2500円って異常に高くない?

帰ってきても9時過ぎ。女房たちはまだ寝ていた(^^;。

11時過ぎに眠くなりだしたころ、「プールへ行くよ」と起こされる。バスで市営プールへ。子供たちのお守りである。今日でプールの営業は終了。太陽があればカッと暑いものの、少し雲が多く、日がかげるととたんに風が吹いて娘はガタガタと震えだした。昼近くなってから来たものだからお腹も減っていたのだろう。14時少し前に上がり、近所のファミレスでイタリアンの昼食。ビールとピザにスパゲッティ。さらば!夏よ。

帰り途中に量販店で発泡酒をケースで買い、ウチにつくなり昼寝・バタンキュー。目が覚めたのは18時半すぎ。子供たちは借りてきたビデオ「ゴジラ対メカゴジラ」(昭和49年の作品)を見ていた。

夕食のラーメンを食べながら平成教育委員会。食後はご注文品の山と格闘開始。ショスタコーヴィチを聞きながら。イデオロギッシュさ満点の「革命」は作業に勢いがつきますな。

いつもご注文ありがとうございます。

2003-09-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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