金曜、明古。


朝は7時起き。

結局昨深夜では仕事が終わらなかった。朝から仕事仕事仕事。朝飯後、コトー先生を見るも、女房が録画ミスして30分しか残って居なかった(^^;。医療ミスしたことについてこれから島の皆さんに話そうとしているところまで。

その後、また仕事。荷造りした荷物は積み上がった。10時過ぎに電話があり、取るとお客様からで「まだ(店は)開きませんか?」というもの。すみません11時からです、とお答えする。釈迦力になって仕事を続けていると、またしばらくして同じ方から「まだ開きませんか?」と電話(^^;。仕方ないので開けるとざっと見て何も買わずにお帰りになった。オヤジからは「なんで開けるんだよ。俺なら特別な人以外絶対に開けないぞ」とイヤミを言われ怒り心頭。

なんとか12時過ぎに仕事を仕上げ、昼飯も食べずに電車に飛び乗る。明古は特選市会ですごい目録が事前に届いていた。

すごい量だった。聞けば5口も仕分けが入ったそうな。大混乱の午前中を想像した。並べ終えたのがついさっきで、経営員の人たちもこれから食事だという。もう13時を過ぎていた。
ざっと入札したところで電話が鳴る。RTくんだった。「甘露さんご飯まだですよね。7階に用意してありますのでどうぞ」え(^^;?詳しい経緯は省くが、午後から開札のお手伝いをすることになった。

その前に銀行へ行かなければならない。10分で親子丼をかっ込み、走って小川町交差点そばの銀行へ向かう。快晴の空から降る熱気で、銀行に入ったころには汗だくだった。通帳の繰越しは優先してやってくれたので、開札開始14時を少し過ぎたところで会館に戻り仕事開始。
久しぶりの開札仕事。やっぱり楽しいなぁ。8年間も金曜日はこうして過ごしてきたわけだけど、仕事自体は変わらないものの扱う本が毎週違うから飽きるわけがない。まして午前中の大変な作業を経験していないからスタミナも十分。

18時に開札が終了し、自分の荷物をまとめると小山になった。明日取りにくることにして、そのまま明古を辞しあわてて渋谷東急に向かった。今日から古書展が開催されていた。会場をざっと周り、予約品を出してきてもらって会計をすると○万円。
店に戻ると20時。買いすぎじゃないの?と母親に言われる。ここのところ発送作業が忙しくて買った本の整理がおろそかになっていた。

夕食はそうめん。添えられたえびの天ぷらがうまかった。

2003-08-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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