家族旅行二日目1


朝起きたのは7時すぎ。

カーテンを開けると空は曇っていた。
8時から昨日夕食を食べた宴会場で朝食。納豆食べ放題。その場で焼いてくれたふわふわ玉子焼きも食べ放題。朝からご飯をお代わりして付け合わせのきゃらぶきをかじる。
朝食が終わると子供たちは「プールへ行きたい!」の大合唱。女房に任せ、ワタシはPCに向かう。一人部屋に残り日記書きの続きをシコシコと(^^;。なんだか旅館にカンヅメになって大長編を執筆する文豪のような・・・(ウソ)。

チェックアウトの時間が迫ってきたこともあり、ほんの30分ほどで子供たちは部屋に戻ってきた。あまり日記書きは進まず。
チェックアウト。昨日夕食の時に飲んだビール代を支払って外に出ると思ったよりも涼しい。クルマに荷物と思い出を積み込み、エンジンスタート。
昨年も行った笛吹川畔にある釣堀へ向かう。

ほんの500mほどしか離れていなかったのですぐに到着。なんともうらぶれた感じだけど、大きな温室のように屋根がついている全天候型。10時開店で10時15分に入ったものだから貸切状態。旅館で割引券をもらっていたので1時間1000円(貸し竿、仕掛け、えさ付)のところを800円で。女房はえさをつけて一投目で20cmくらいのコイを釣り上げる。なんだウマイじゃん。
去年も来たので要領は熟知しているはずだった。ところが釣り始めると去年とはかなり違っていた。コイが(ものすごく)スレていた(^^;。ウキがチョンチョンと動くのであわせるとすっぽ抜け。グイーンと引っ張り込まれたからあわせても、やっぱりすっぽ抜け(^^;。そのたびにエサを付け直し。どんどん減っていく。もちろん魚が居ないわけじゃない。えさ取り名人ばかりが揃っていたわけ。
女房はその後音なし。息子も合わせが遅くてやっぱりえさを取られて終わっている。よし!とオトーさんは気合モード突入。にしても、相変わらずウキはチョンチョンと動き、エサだけを取られてしまう。ムムム、苦戦。
昔、多摩川で釣りをしていたころ、釣堀で釣りをする大人を見て「なんで釣れるに決まっている釣堀で1日座っていて楽しいんだろう?」なんて思ったことがあったけど、実は魚とのかけひきを楽しんでいたんだな、と今日になってわかった・・・(^^;。

2003-08-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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