今日もまた1日店


朝から夏空。そろそろ晴天も息切れしてきたという。

朝からカッと暑いのだけど、今日は風が強く吹いている。汗は出るけれどもすぐに乾く感じ。むしろ部屋に居るほうが暑いんじゃないだろうか。

開店してから一ヶ月ぶりの歯医者。治療はない。歯科衛生士のお姉さんに歯の掃除をしてもらうのみ。今回は歯垢の染まる液を使ってどのあたりに歯ブラシが届いていないのかを指摘してもらった。「全体的によく磨けているんですけど、4番目の歯から奥の”歯と歯の間”に溜まってしまいますね。」鏡で見る。なるほど。確かに歯垢が青く染まっている。「歯の間に意識してブラシを当ててみてください。」わかりました。次回は一新会大市下見日のお昼。

先日、ある方からメール取材を受けた。その記事の掲載誌をお送りいただいた(ありがとうございました)。メールマガジンに関する記事だった。
本の流通形態がインターネットにより多様化し、必ずしも店頭で買う必然性が薄れてきた。そうなると、たとえば神保町のように街全体で”本”の世界を演出できる場所であれば店を廻る楽しみも残せるが、それ以外に立地するウチのような書店は情報を常に発信する必要が出てくる。
その一環としてのサイト運営であり、メールマガジンの発行なのだけど、いかんせん一人ではこなし切れないほど仕事は倍倍で増えている。店で売れてくれればレジに打って袋に入れてお渡しすればそれで完了だった仕事が、メールでお知らせし、ご送金を確認して荷造り・発送するのだから仕事が減るわけがない。

書籍データ入力は今年の春から女房にも手伝ってもらっているが、サイト運営や受注作業・発送作業は業者には頼らず未だにワタシ一人。
でも、実は業者に頼める箇所なんて”見た目部分”の改善くらいで、コンテンツまでやってくれるわけではないから、サイトの独自色を出そうと思えば思うほど記事の充実を自分でやらなくてはならない(^^;。
やれるところまでやってみるしかない。

店に積み上がっていた本の整理が大方片付いてきた。また市場に出かけて仕入れしたいなぁ・・・。

2003-08-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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