1日店


朝は曇。

8時過ぎに起きて昨日の残りのパンと牛乳を飲む。賞味期限が迫っていたものだったから2杯飲む。

昨日休んだので今日が月曜日のような感覚でいた(^^;。なんで今日は荷造りが少ないのかな?と訝しがったりしてから今日が日曜日だと気が付いた。

1日ゆっくりと本の整理に入力。目録からのご注文はまだ続いている。ありがとうございます。

昼飯は昨日母親が町会婦人部の鉢洗い(砂洗い?)で頂いてきた赤飯とチンジャオロースー。食べたあと郵便局に郵便物集荷をお願いする。集荷は日曜日でも機能しているんだと最近知った。ご入金いただいた分も合わせて持っていってもらおう。

午後から雨が降り出す。昨日の予報では今日から晴れるはず。今日のラジオからは「水曜日以降から晴れるでしょう」だって。舌の根の乾かないうちに変更とは・・・(^^;。こういう時、予報を出したところに恨みが行くのは仕方のないところ。まるでそこが雨を降らしているような気がするのはただの勘違いだけれども(^^;。

今年の夏は1週間もなかったんだなぁ。

お茶の時間に弟の子どもが生まれたことを知らされる。おお、そうか。おめでとう。ずいぶん体格のいい男の子らしい。さあ、これからが楽しみだネ。
子どもはワタシを親に育ててくれる存在だと思っている。育てたつもりが育てられている。お互いが一番親しい間柄だと思えればそれが最良。時折疎ましく思えるのは、きっと子どもの中に自分の持つ嫌いな性格の一面を見たからだ。「最近似てきたね」と女房の両親に言われてドキっとする。似るのは体格だけにしておいてよ、ネ(^^;。
子どもは自分の鏡。切っても切れない間柄。最近、”自分はオヤジにとってどんな存在なのだろうか”と考えるようになってから強くそう思う。人は1人で生きているのではない。自分という存在がここにあるためにずっと昔から歴史で祖先と繋がっている。オヤジはじいちゃんの苦労を我が事のように、時によっては全く人事のようにも話す。ワタシはオヤジの苦労を息子に伝えられるのだろうか・・・。

夕食は母親がカツオのお造りにサバ缶で作った野菜スープを持ってきてくれた。昨日がカレーだったからいい献立だ。もちろん残さず食べつくす。ウマイねぇ。

閉店後は意識して仕事せず。日曜日だからね。昨日に引き続いてDVD鑑賞です。出すばっかりじゃ何だから補充もしないと、ね。

2003-08-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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