家族旅行初日3


ワタシはバナナとラズベリーとカシスを選んだ。最初は「へんな感じだからいいや」と言っていた女房もパクパク食べるほどいい出来(^^)。もちろん子どもたちは取り合いするイキオイ。こういうものは量を食べるものではないので、4人でひとつしか買わないことに決めている。
「食べると幸せになれるソフトクリーム」というカンバンが目印。なかなかちゃんとしているのでオススメだ。お値段は300円。

時計を見ると14時少し前。なんだか雨も止んでしまったので、どこかへ行ってみようか、という気分になる。女房の提案でここから近い小室山へ行くことにした。海岸線のバイパスをひた走り、山間部へ入って10kmほど。小室山公園のリフト乗り場へ到着。なんだか淋しい施設(^^;。運転手の居ない路線バスが放置してある。とりあえず乗ってみるか、とリフト乗り場へ向かい始めた直後、大雨がざあーっと降り出した。あわててクルマに戻ると止みかける。また外に出てみるとスイッチが入ったように大雨が落ちてきた(^^;。・・・これは乗らないほうがいいって事かな?
おとなしく宿へ向かうことにした。雨は止んでいた。

ナビに入力して一発で出る。クルマは伊豆高原から伊東へ山を降りて行く。有名な松川畔に今夜泊まる宿があった。到着すると宿の人が出てきて玄関前まで誘導してくれる。クルマのカギを預けると、車庫へ入れてくれたようだった。
ネットで予約した時、メールで送られてきたクーポン券を出してチェックイン。昭和40年代開業の年季の入った建物(^^;で、幾分改装してあるもののカバーし切れない様子も伺えた。ワタシが生まれた頃の”高級”ってこういう感じだったんだなぁ、と。

部屋は3階。中庭にプールがあり、すでに泳いでいる人も居た。その様子を見て子どもたちはじっとしていられない様子。すぐに泳ぎたいらしい。子どもたちを着替えさせ、子守でワタシも、と思いきや「あ。アナタの水着忘れた」と女房。親はプールサイドで待機ということに決定(^^;。

簡易プールなので、子どもが泳ぐのに丁度いいくらいの規模だった。1年たって泳ぎ方を忘れた息子は1からやり直し。娘は浮き輪をつけて早々とキャッキャと騒いでいる。水はそれほど冷たくないようだった。
しばらくライカで撮影しているうちにワタシは飽きてしまい、部屋に戻ってのんびりすることにした。TVをつけると水戸黄門をやっていた(^^;。

2003-07-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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