多摩川へ


昨日多摩川の水面を見ていたら釣りをしたくなってしまった。

朝は4時起きで多摩川へ向かう。5時過ぎにいつものポイントで始めると、すぐに1匹かかった。釣り上げることもせずに放してしまうつもりだったから測りもしないけど、かなり大きく、引きも強いコイだった。これがバスなら大喜びのサイズだけど、多摩川だとこれくらいでアベレージ。いつものこと。

昨日のにごりは取れきっておらず、流れも少し強め。白と黒の水が混じるあたりを集中して狙うと、いくつかあたりをもらうものの乗らず。
気を取り直して続けていると30分ほどしてアタリ。あわせると乗った。比較的ゆっくりと流れに逆らってこちらへ泳いでくる。腹は銀色でコイよりも少し細長い。ボラかな?と思いながらグイと引き寄せると、急に暴れだした。バシャバシャと岸際で抵抗される。どうやらウグイらしかった。さっきのコイと大きさは変わらないので、かなり強い引きを楽しめた。

その後はフライマンの団体さんがおいでになり、ワタシはそのポイントから離れた。とたんにアタリから遠ざかり、せっかくだから、と、投げながらリールの調整をしたりして。おかげでアンタレス5の調子は元に戻った。それはそれでよかった。

今日から再びワタシの仕事再開。ずいぶん間が開いてしまった気がする。まあ、気にしない。マイペースでやっていくしかないのだから。

午後のこと。先日浴衣を着た娘があまりに喜んでいた様子を見て、おばあちゃんが「買ってあげるよ」とご提案。早速小杉まで子どもたちと一緒に出かけていった。
帰ってきてから様子を聞く。おばあちゃんオススメの柄(なでしこ)を強力にプッシュしたものの、娘は気に入らず、自分で「これがいい!」とあじさい柄を選んで、おばあちゃんの「ほら、げたがなでしこ柄だからこっちにすればお揃いよ!」などの言葉にも耳を貸さず、絶対に変えなかったとか(^^;。スポンサーの意見も少しは尊重してな・・・。とはいえ、店員のおばさんも娘に味方して「お子さんの気に入ったものにしたほうがいいですよ」と言われたらしい。

帰ってきてすぐに娘は満面の笑みで作業をしていたワタシに浴衣を見せる。「いいでしょ(^^)」うんうん。大事にするんだよ。

2003-07-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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