荷造り三昧


どうして仕事が山になっていたか、といえば、愛書会展があったから(^^;。

今回は明治古典会大市会の経営員主任をしていた関係で、会期が完全に重なっていた愛書会展のことをアタマの外に追い出していた。
二日酔いと連日の寝不足でヘロヘロのワタシに発送荷物を押し付け、「あとよろしく」とオヤジたちは今日休みである(^^;。

ただでさえ祝日の関係で発送が遅れていた。とにかくこの発送待ちの山を崩していかなければならない。四の五の言っていられなかった。とにかく時間が足りなかったのだ。

当然女房に店番をお願いする。正直開店していてもこの雨である。思うほど売り上げがあるわけではないから思い切って閉めてしまってもよかったのだけど、年中無休がウチの売りだっただけにこんなきっかけでそのカンバンを降ろしてしまうのは惜しかった。止めるのはいつでも出来る。苦しくても続ける事が今一番大事なことだ。

とにかく伝票をPCで打ち出して荷造り。小雨の中、郵便局を何度も往復した。そんな中、仕入れのお話をお電話で頂く。この雨の中、出かけたとは思えなかったので、オヤジに知らせようと電話を入れると留守(^^;。
17時近くなって郵便局が閉まる時間が近づいた。大急ぎで荷物の取りまとめをしていると電話。オヤジからだった・・・。こんな時間に電話してくるな!とすぐに叩き切った。明らかにワタシが1日荷造り仕事と格闘していたことを忘れていたはず。そうでなければこの時間に電話をかけられるはずはない。

仕事を頼んでおいて頼んだ事を忘れる。オヤジのような気楽な性格の人は自営業するしかないよなぁ・・・(^^;。

なんだか少し馬鹿らしくなり、無理することをやめた。当初は女房に夕食は店屋物でもいいから店番を優先してほしい、とまで言っていたというのに・・・。人の上に立つ人はがんばっている人の気持ちを大事にしないと、ね(^^;。
店番をしながら甘露旬報(これも期日を過ぎていた)を更新。夕食後も無理して仕事をせず、身体を休ませることにした。

23時には就寝。こんな時間に寝るのは何ヶ月ぶりだろう。

2003-07-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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