祭りのあと


目が醒めたら10時だった(^^;。

昨日運送備品片付けの時に出た不要巻ダンボールを”餞別”代わりに頂けることになっていたので、あわててクルマを神保町まで走らせる。完全な二日酔い(^^;。息が酒臭いんじゃないか、と心配しながら比較的空いた道をヨロヨロと走り抜ける。
組合の引越し作業が続く中、クルマを停めて巻ダンボールの置いてある3階へ。大市運営部長にご挨拶。作業場はおとといの興奮がウソのように静まり返っていた。

店に戻ったのは11:40。朝飯も摂らずに出たので腹が減っているはずだった。ところが食欲がない。座ったらみるみるうちに頭が重くなってきた。こりゃあマズイ(^^;。玄米の混ざったご飯を茶碗1杯。変な汗をかきながら噛み締める。横になったらそのまま起きられなくなる。そう思った。

約1週間店を留守にしていたので、仕事が5つも山になっていた(^^;。連休明けの火曜日とあってご入金も多く、とにかく荷造りマシーンとなって働くしかなかった。作業をしているうちにご注文を受けたりして、仕事をしているにもかかわらず山は減らなかった。

郵便局窓口が閉まる17時までに20通。丁度オヤジが近所まで仕入れに行くというので、20時に隣駅にある郵便局の時間外窓口へ15通を出す。やれやれと、夕食。
そういえば、ここのところ子どもたちの寝顔しか見られない日々が続いていた。家族と一緒に食事をするのがずいぶん久しぶりに思えた。ワタシより早く食べ終わった子どもたちが食べ終わっていないワタシにまとわりついてくる。ひざの上に娘が居て「おにいちゃん、はんぶんすわっていいよ」と勝手にワタシのひざの上に座る権利を取引していたり・・・(^^;。普段なら食べ終わるまで待ちなさい、と言うのだけど、今日は言わないことにした。
二日酔いから何とか立ち直り、冷うどんは腹の中にツルルっと収まった。

夕食後も仕事を続ける。22時過ぎに猛烈に眠くなったけど、無理して続けていると峠を越えたらしく、意外にスッキリしたアタマで0時頃から3日分の日記書き。

眠るのをつい忘れてしまい、気が付けば今日も2時・・・(^^;。

2003-07-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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