1日荷造り


サーバーダウンは朝まで続いた。

連絡がまったく無く、止まっている時間があまりに長い。その会社のホームページも消えていた。今回国有化された銀行に資金を引き上げられて会社そのものがなくなったのか?と心配になり、代替会社を探さなきゃならないな、とまで考え始めた。
8:30になって15時間ぶりにサーバーが回復し、たまっていたメールがドバドバと流れ込んできた。ホッとした。午後になって言い訳のメールが入ってきたが、読んでも内容が全然わからない。再発防止を誓う言葉も無かった。

朝から雨。娘は運悪く幼稚園の遠足当日。八景島へ行くそうな。水族館があるからまだしもか。
朝飯の間に金曜日録画してもらった妻夫木クンのドラマを半分だけ見る。撫肩だねー(^^;。今回から新しいエピソード。新生児医療の話。豪華なゲスト陣に感心しながら見ているうちに、迫力の映像から話に引き込まれた。そして、同じ子供を持つ親として考えさせられた。もし自分の子供が妊娠28週で生まれた未熟児だったとしたら・・・。平常心でいられるだろうか。

店を開けて積み上がった荷物を発送。お買い上げありがとうございます。程なくして愛書会の荷物が戻ってきた。雨なので手早く運び入れる。

昼飯のときにドラマの続きを見て、午後からはひたすら荷造り作業。BGMにCDをかけているのだけど、気に入ったCDは繰り返し聞いたりして。桑田圭祐さんのベスト版2枚目にはいっている1曲は何度聴いても涙が出てくる。子供を想う親の心。親を想う子供の心。「ヨイトマケのうた」。これも子供がらみ。
15時過ぎに息子が学校から戻り、16時半過ぎに無事娘と女房が遠足から戻ってきた。元気のいい娘は帰るなり階段を駆け上がっていく。
夕食後、女房あての電話が3本くらい入る。聞けば娘の同級生が亡くなられたと。吃驚してしまった。ご冥福を祈らないではいられない。
当たり前のような顔をして毎日過ぎていく日常だが、決して時間は後戻りしない。今日と同じ日は二度と来ない。時間の隙間に足を取られないように。これからも家族皆が健康に過ごせるように・・。
商売繁盛・家内安全。これがワタシの望み。内弁慶な息子とお転婆な娘。二人ともワタシの宝物だ。

今日も日付が変わる時間が近づいてきた(^^;。荷造りはまだ終わっていない。深追いは禁物。メルマガの編集・発送作業をして今日こそ早めに寝ようかしら。

2003-05-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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