仕入れ有り


朝電話を頂く。

仕入れが1件決まった。ご近所だったので開店作業はオヤジに任せ、クルマを転がす。
本を見せていただき、評価させていただく。こちらとしては最初から少し上乗せした金額を申し上げたが、お客様とは折り合わなかった。結果としてはこちらとしてさらに上乗せした金額で売っていただき、店に運んできた。
運び入れるとすぐにオヤジから嫌味を言われる(^^;。とても買ってきた金額を正直に言えなかった。

午後、早速値付けを始めて驚いた。本に書き込みがあったのだ・・・(^^;。オヤジに見られては大変だ。小さくなりながら作業を続けた。結果論ではあるが、ワタシの最初の評価は正しかったのだった。自分に自信が無い弊害はこんなときに出る。もっと自分の評価に自信を持つべきだろう。お客様との評価が違った場合、勇気を持って手ぶらで帰ることもきっと必要なのだ。
とはいえ、お客様のご意向は重要だ。我々は本を製造しているわけではない。商材はお客様から仕入れ、お客様に売るのが本道。お客様なくして我々の存在は無い。

そんなことが午後一杯アタマの中を回っていた。自分に自信を持つこと。過信にならないためにワタシはどんな努力をしたらよいのか・・・。グルグルと同じことをいつまでも考える。悪いクセだ。

連休が終わってメールでのご注文がたくさん入り始めた。ご注文ありがとうございます。こういう経験の積み重ねなのかしら・・・。

あとは本の整理とデータベース入力作業を黙々と。

2003-05-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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