前日荷受け


今日も前日荷受け。

16時に古書会館へ経営員と事業部幹事さんは集合。事情により経営員欠席1名。本日開催の市会はすべて終了していた。

早速、二手に分かれて作業開始。先週倉庫に押し込んだダンボール箱の山とカーゴ12台あまりを会場前半部分に広げる。本日新たに入荷したカーゴ7台をエレベーター前に展開。その後、要仕分荷がカーゴ3台、カーゴ2台、カーゴ3台、カーゴ3台に映画ポスターの口、と要仕分の口ばかり続々入ってきた。場所が簡単に底を付く(^^;。今週開催市会で出た残置品と本日の市会で出た残置品を控え室へ移動。経営員が1名少ないのでむしろ思い切って3名投入し、一気に片付けてしまった。

さあ、仕分作業開始。全集を積み上げ目をそろえる。揃った揃わない、この全集のこの巻を見た?と声が飛び交う。文学書のなる人とならない人。ならない人は版形をそろえて積み上げ、6~7本口にして縛り上げて出品封筒を付ける。今週は特選市会ではないので一口2000円。いくらなんでもならないわけがない。作業が雑なのかもしれないけど、明日の昼までに仕上げるためにはこの方法以外には思いつかなかった。

ワタシは限定本の口の仕分に入り、作家別の山を積み上げたり、1冊でいける本を抜き出したり。とにかく一口2000円なので、1冊でも大丈夫な良い本ばかりだったが、あまり細かくしてしまうと明日の陳列が難しくなることが予想された。前日の段階でこれだけの量が集まっているとしたら、明日もフロアをフルで使わなければならないだろう。すべて載りきるのだろうか・・・。場所は?展示台は?

仕分はすべて終わらないうちに19時半で作業終了。本がくるまれていた紙ゴミをゴミ袋に突っ込み、通路を確保した上で古書会館をあとにする。

近所で夕食をご馳走になる。ありがとうございました。
明日もがんばります。

2003-05-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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