銀行


今日も市場に行かず、1日店で作業。

先日経営が交代した近所の銀行から、はがきが1枚。住宅ローン返済計画の明細だった。ざっと見てふうん、と仕舞ってしまったワタシだったが、母親が見て計算がおかしいことに気が付いた。

ちなみにウチの母親は元銀行員である。もともとこういう数字には強い。

破綻してなくなってしまった銀行がなくなる前に送ってきた明細書とわずかながら計算が違っていた。はっきり言って無視してもいいくらいの違いだったけど、100万円を1年間預けて付く利子よりは大きい金額を、なんの理由もなく断りもなく申し訳ないという気持ちもなく、取られてはたまらない。通帳の切り替えにも行かなければならなかったし、窓口へ行ってみることにした。

がらんとした店内には窓口の順番を待つお客様が数名。カウンターの中の行員は数名でさらにがらんとした印象(^^;。通帳の切り替えをお願いすると「30分くらいかかってしまいますが・・・」と申し訳なさそうにお姉さん。話の間に終わるかな?本題のローン金額が相違している件を責任者と思える人に尋ねた。説明をして明細を2枚見せると何度も見た上で「たしかにおかしいですねぇ・・・」と。この方はなくなってしまった銀行に所属していた人らしかった。「本部に問い合わせてからご連絡します」ということになった。引継ぎで混乱しているのだろうか。前の銀行だったときにカウンター周りにいろいろ置いてあった機械類や書類入れがほとんどなくなっていてさびしい雰囲気。

窓口のお姉さんには30分後に来ます、と言い残し、一旦店に戻った。相違を発見した母親に事情を説明したあと仕事に戻る。少し余裕を持って40分以上経ったからもういいか、と新通帳を回収しに出掛けると、窓口はまだ混乱していた(^^;。5分ほど席で待たされてから受け取って帰ってきた。
早速見てみると旧通帳の2月中の公共料金引き落としの記帳がまったくなされていなかった。金額は合っていたようだけど、ローン金額の相違といい、通帳発行事務の遅さといい、なんだかあんまり良い印象は持てなかったなぁ・・・。大丈夫かしら。

断続的にご注文を頂きながら、本の整理・入力作業。夕食後はラジオを聴きながら仕事続行。

2003-03-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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