雨の3月


月初めから雨かぁ・・・。

昨日夜、帰ってから作っておいた荷物の発送処理を終わらせてから、クルマを取ってきて荷物の積み込み。仕入れた本の出品だ。

このところ新丸子は古い殻を脱ぎ捨てるように新たなお店のオープンが続いている。それはとりもなおさず、いままで営業していたお店が閉店したことも意味するわけで・・・(^^;。物販店が改装され、たいていは食べ物屋さんに生まれ変わる。今モノを売る商売が壁にぶち当たっている状況だろうか。それとも、飲食店のように利益率の高い商売でないと、このデフレのご時世では人件費・店舗維持費(家賃)が出ないのかもしれない。
なんでこんな話(?)。ウチの店のある通りの並びも2軒が改装中で、工事のクルマが朝から晩まで停まっている。一方通行で狭い道だから停められてしまうと荷物の積み込みがやりにくくなる。後ろからクルマ1台が入ってくればもうすれ違いできないからだ。大口の仕入れを控えた3月。早く終わらないかしら・・・工事。

やっとのことで積み込み、古書会館へ。途中から雨が降り出す。荷物を降ろすと1点載せ損ねていた(^^;。早くしないと、と気が焦っていたからなぁ。カーゴ2台分。

帰路は本降り。戻ってきて昼飯。頼んでおいた「未来少年コナン」のDVD全巻が届いていた。早速納豆どんぶりを食べながら第一話を見る。伊武雅之(後の伊武雅刀)の重苦しいナレーションから物語は始まる。まるでこれからヤマトがイスカンダルへコスモクリーナーを取りに行くのではないか、という出だし。放送が開始された昭和53年は製造業全盛期。現在は工場がどんどん海外へ移転して日本の公害はそれほどでもなくなったけど、今より数段ひどかった当時の公害問題を反映しているみたい。
にしても、やっぱり音がいい(^^)。画も綺麗。数年前の再放送を3倍録画したテープがいよいよ寿命を迎えたようで、子供たちが擦り切れるほど見ている作品だから買っておいても損はないか、と今回思い切って全巻購入した次第。

雨で寒くて暗い月初め。コナンを見て明るく過ごそう。夜は続きを見ようかな。

2003-03-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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