前日荷受


明日の明古は大量出品。

すでにカーゴ16台分の荷物が搬入済み。その後にこれまた要仕分荷が別口で6台追加されていた。ほかにもカーゴ6台の要仕分荷と当日搬入の大口が控えているという(^^;。どうしてこう一度に集中するのでしょうか・・・?

当然の前日荷受である。夕方17時に古書会館へ。経営員で出席は6名。事情により4名欠席。他に会員さんが数名。特別動員された会員さん数名。お疲れ様です。
今日開かれていた市会の残置品を整理しつつ、まずはカーゴ16台分の荷物を作業台に展開。優にフロア半分を軽々と占領。ものすごい量だ。この荷物の荷主さんも仕分作業に加わっていただき、1点物をてきぱきと山から抜き出し、重ねておられる。さすがはプロフェッショナル(^^)。
実に本を大事にされた前の所有者様。その名残は本に掛けられた膨大な数のカバーによって窺えた。せめて本の背が見えないことには入札の際に値踏みが出来ないため、全部とは言わないまでもなるべくカバーを剥いたのだが、途中からその数に押しつぶされた。すべてやっていたらとても終わらない。明日の昼までにやらなければならない仕事は堆く積みあがっていたのだ。

分野ごとに本を積み上げていくものの、途中から疲れもあって作業は滞り始める。あらかた全体を見終わった荷主様のお許しを得て、明日の朝一番でどんどん縛って積み上げていく作業に入るということで本日終了。大変な量のカバーをごみ袋に分別し、床がきれいになったのが20時ジャスト。すぐに会館から退出し、近くのお店でお酒と食事をご馳走になる。

帰宅は23時半。その後仕事をしてしまい、就寝は1時を過ぎていた。

2003-02-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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