1日店


朝から天気が不安定。

昨日録画しておいたドラマを見る。
今期の月9ドラマは出版関係が舞台で、頑固で本ばかり読んでいて商売そっちのけのカリスマ本屋や、神保町二丁目の住居表示のある出版社が登場する。内容は特に面白いと思えないのだけど、松たか子さんが出ているし、本のことをあれこれとやってくれているので見ている。本が売れない現状があまりにもマズイということで、スポンサーでもないのに本を登場させてくれているのだろうか・・・。
にしても経営の”芳しくない出版社”や”頑固オヤジの書店”の建物が良く探してきたな、と思えるような昭和初期に建てられた建築物で、これが書店のイメージをステレオタイプ化していて、なんともおかしい。ドラマに登場する時にはいろいろな職が世間一般に”わかりやすい”形を取って出てくる。書店ってのは戦前期の遺物みたいなイメージがあるのだろう(^^;。

開店する前からご注文のメールを多数頂いた。ありがとうございます。メールマガジンの効果か、今日1日で20点ほどのご注文を頂く。その一方で、お店のほうは寒いのが影響してか、お客様は少なく寒さをしのぐために立ち寄ったとしか思えない人が多かった(^^;。もはや店舗を開けていても意味をなさないようになってきたのだろうか・・・。

とはいえ、ちゃんとお買い上げ頂けるお客様は絶対にゼロにはならない。ここが我慢のしどころか・・・(^^;。

2003-02-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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