ひさしぶり


朝起きたのは9時(^^;。はっきり寝坊・・・。

週明けの月曜日。続々とご送金を頂き、朝から荷造り作業。ありがとうございます。午後になり、郵便振替分が到着し、荷造り続行。
あわてて昼飯を済ませてから市場へ。

一通り入札してから久しぶりにお散歩。M6にルサール20mmを付けて東京散歩。東京駅に着いたので、今大変な評判の○ビルへ入ってみる。いわゆるショッピング・アーケードと食堂街。平日だというのに結構人がたくさん。すごい集客力。とはいえ、カフェがあって、ブランドショップがあって、レストランがあって、という感じで、他にもこういう場所はあったよなぁ。人が集まっているってことは”新しい”という要素以外でも差別化ができているのでありましょう、きっと。ワタシごときにはそういうマーケティングのことはまったくわからない。

吹き抜けそばのカフェにはたくさんの人が佇んでいる。その様子を見て家族で来た中学生くらいの女の子が感想をお父さんに言った。「パパ。ココいいね。アメリカみたいだね。」
彼女がふっともらした感想からは”アメリカみたいな風情が再現されている=イイ”という価値観が透けて見える。それが良いことなのか悪いことなのかを言うつもりはない。ただ、先日TDSへ行ったときにも、昨日指輪物語を見たときにも感じたことだが、どこか物足りない気持ちになったことを書き留めるだけとしたい。

東京の至るところで槌音が響く。そして次々とこういう街に作り変えられていく。良い悪いは別にして・・・ネ。展望テラスから東京駅を眺めて外へ出た。ワタシにとってはここから見た風景以外に心に引っかかってくるものは何も無かった。

今日は節分。夕食前に鬼のお面を付けた子供たち二人に殻付落花生を使って豆まきのマネ事を(^^;。キャッキャと喜ぶ二人。日本の昔からあるこういった習慣は好きだ。いや、豆まきが好きというよりは、子供たちが喜ぶ顔を見るのが好きなのだろーな・・・。

2003-02-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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