バードウォッチング


朝起きたら9時半(^^;。寝すぎ。

朝飯を食べて出掛ける準備。今日は息子のたっての希望でバードウォッチングに行く事になっている。先週「鳥の図鑑が欲しい!」と言っていたので神保町でワタシが買って帰ってから、ずっと図鑑を見る日が続いていた。巻末にバードウォッチングのことが書いてあったから実行したくなったのかも。

快晴。12時に家を出て渋谷でお弁当を買う。半蔵門線で永田町。有楽町線で新木場。京葉線で葛西臨海公園駅。ここの敷地の約半分はバードウォッチングのために干潟が再現されているらしい。巨大な観覧車が京葉線の車窓から見えると、子どもたちは一斉に「のりたーい」の大合唱(^^;。問題は料金で、一人700円だから4人で2800円・・・。最近お小遣いをもらい始めた息子にはお金の価値がわかり始めているから、今読んでいる本が4冊買える金額だよ、と説明するとおとなしくなった。「のりたーい」とまだ元気な娘に「また今度にしようよ」と説得する側に回ってくれた(^^;。

水族館と観覧車側の賑わいとは対照的に人影もまばら。空いているからサイクリングに丁度良いみたい。何度もすれ違う。
少しひらけた場所で弁当を広げる。青空に水族館のドームが映えていた。そういえば随分入っていないな。栗おこわの入った弁当はうまくて、あっという間に食べ終えた。

肝心のウォッチングは塀に開けられた覗き窓から鳥の様子を観察する本式のもの。持っていた8倍の双眼鏡を家族4人で取り合いし、サギやチドリの様子を観察する。息子は持ってきたメモ用紙に色鉛筆でサッとスケッチする。なかなか特徴をとらえていてうまく書けている。その様子を真似して娘も負けじと鉛筆で鳥を書いていた。うん、なかなかウマイよ。

季節的にカモが淡水池に来ており、いわゆるサンニッパを付けた立派なカメラをご持参の方が結構いらしていた。あんまりファインダーを覗いている人がいなかったけど、もうシャッターを押す時間帯じゃないのかなぁ。
しばらくして海際に出る。遠くアクアラインの海ほたる。近くDランドのアトラクションやオフィシャルホテル群を対岸に臨む。人工なぎさのつくる入り江には屋形船の群。青く透通る空。広い風景を見るのは好きだ。

一回りして駅に戻ると夕景。観覧車の向こうには夕陽を背に富士山が浮かび上がっている。BMのフラッシュを光らせ記念撮影。

夕食は新丸子のファミレス。

2002-11-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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