金曜、明古。


朝からどんよりと曇り空。

8時半集合の時点で、昨日の市会残置品多数。捌きつつ、今日入荷の品物を控え室より引張り出す。カーゴ4台、カーゴ3台、カーゴ1台がふたつ、150本の本、とすべて要仕分け荷(^^;。なかなかスゴイ。神保町は古本まつりなので、出られない経営員・幹事さんの代わりに「お二人会員さんに来ていただきました」と事業部長。お手配感謝します。

9時過ぎより早速いたるところで仕分け作業開始。実は封筒付きながらカーゴ2台ほどの優品も入荷しており、その密度たるや特選市会並みだ。秋の明古は毎週が特選市。そう言っても言いすぎにはならないかもしれない。「久しぶりに汗を流しましたよ」と文学書の優品を手際よく仕分けられた会長さん。笑顔がステキです(^^)。

12時にはすべての仕分けと陳列を終え、会場を整える作業に入ることができた。丁度その頃から入札にいらっしゃるご同業の皆さんも増えてくる。あ。外はいつの間にか雨・・・。今日は青展中止かな(^^;?

午後からは雨のため、欠席していた経営員が一人加わっていつもどおりの開札風景。いつもどおりでないのは、今週も赤毛氈上の風景である。古い文学書がキレイな状態で出ることはなかなかない。これがいくら、あれがいくら。まるで世の中の不況なんて飛んでいってしまいそうな値段。いや、不況は意識するから不況になってしまうのだろう。そう思わなければこの良い数字を飲み込むことなんて出来ないよ。

市会終了後、Sさんに経営員まるごとお食事へ連れて行っていただいた。神保町にあるイタリアンのおいしいお店。どうもご馳走様でした。その後、二次会へも誘って頂き、23時過ぎにワタシとYくんの二人は神楽坂へお邪魔させて頂く。

帰ったのは日付の変わった1時半。それからメールチェック。沢山のご注文に感激して、ついつい仕事を続けてしまった。就寝は4時なり。

2002-11-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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