一口


朝からご近所へ仕入れ。

もうお引越しの最中らしくて、ウチのほかに引越し屋さんや不動産屋さんが入られていた。至るところにダンボール箱。すでに冷房などは取り外されてる。汗だくになって評価。お支払いしてクルマで運ぶ。ありがとうございました。

店に戻ってからご入金分の荷造り。発送作業しているうちに昼飯の時間。食べ終わったら一新会へ。昨日と同じようにいい天気。暑っついけどねー(^^;。

資料会に出ていた一口は結局落札できず。残念残念。きっといいお値段だったのでしょうなぁ。いくらだったかを確かめる前に、今日出品の荷物に惹きつけられた。別の一口がズラリと出ていたのだ。これはとりあえず買っておかなければ・・・!間もなく開札が始まる。ヤバイ(^^;急がなきゃ。少々荒っぽい札を書いて入れる。
幸いにして欲しかった口は全部落札。すぐに店に取って返し、再びクルマで乗り付ける。気が付けばカーゴ一台分。久しぶりに沢山買ったなぁ・・・。
この口も少しづつ入力してデータベースにアップしますので、どうかよろしくお願いします(^^)。何の口かはあえて申し上げません。お楽しみに。

帰り道はほとんど渋滞なし。18:30を過ぎた頃、丸子橋にさしかかった。田園調布から多摩川まで急な坂を駆け降りる。空が大きくひらけて見える好きな場所。西の空が濃い藍色から濃い紫色への見事なグラデーション。その上にポツンと白く金星が輝いている。クルマの中を冷房で満たしていたから、なんだかキーンと冷たい晩秋の空ような雰囲気に感じてしまった。
店に到着し、クルマのドアを開けた瞬間。もあっと夏の空気(^^;。現実はまだまだ暑いです(^^;。

店で夕刊。文化欄に本屋さんのコラム有。ご近所の本屋さんが閉店されるということでそのお手伝いをしていると、すでに閉まっているのに続々と人が入っていらっしゃるという。閉店した旨を店主が告げると、とても残念がられたそうな。
近所の本屋さんが無くなったって死にはしないけど、心細くならないだろうか。何かに取り残されるような気持ち。
無くなったってネット通販で本を買えばいいのだけど、本が好きな人ならバーチャルではなく、実際に”本の森”を散歩しなきゃ気分が出ないはず。「なくなったらもう二度と利用できませんよ。」と、このコラムは締めくくられていた。どうかご近所の本屋さんを大切に(^^)。

明日の明古は月末特選市会。

2002-08-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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