金曜、明古。


気が付けば金曜日。

要仕分けカーゴが2台と8台の2口。地方荷は30箱ほど。

2台の方にワタシを含めて2人。8台の方に幹事さん含めて5~6人で作業に当たる。仕分けがすべて終わったのが11時半過ぎ。

作業中に何度か話をしてもらったのだが、最終赤毛氈に荒木さんのオリジナルプリントが乗っていた。欲しい。いくらくらいだろうか。あれこれ考えているうちにとんでもない数字がアタマに浮かんでしまった。そりゃあ本気で落札しようと思えばこれくらいは入れないとダメだろう。そう思ったが、冷静に考えてみると、売れるとも思えない数字である。一応オヤジに電話を入れる。・・・やはりダメだとのこと(^^;。限界と言われた金額まで入れるにとどめる。

最終開札。うーん、やはり無理だったか(^^;。落札できず。そりゃあそうだろう。それだけ価値のある品物だもの。

結局、ある程度値段のわかっている品物が出ていて強く札を書けないのは、本当にこれが売れてくれるのか自信が持てないからだ。市場の中では納得できる値段でも、いざ一歩外へ出るとその値段が途方もない数字に思えてしまう。これはまだまだ修行が足りんということなのだろうか・・・?いつも判断に迷うことだ。
ま、いざとなったら自分がエンドユーザーになるんだ、という覚悟があれば、何も怖いものはないのだけど、ネ・・・。

市場終了後、神保町1丁目の裏通りにある飲み屋さんへ。幹事さんを含めて10人。その後、錦華通りにあるバーへ。雨の中、帰宅は23:30過ぎ。

2002-08-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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