お盆中の明古


金曜、明古。

一年で一番出品数の少ない一週間。

カーゴ3台分の仕分けが入ったが、それ以外はお持込の荷物が散発的にあるものの、まとまった量のご出品は少なく、総点数は500点ほどだった。
実は今日の朝刊で知ったのだが、多摩川にアザラシが迷い込んでいるらしく、TVのワイドショーでは7日から連日報道されていたらしい。愛称はたまちゃん。どうやらアゴヒゲアザラシという種類の子供らしい。随分沢山の人から「アザラシ見に行った?」と聞かれた。灯台下暗し。普段から釣りに出かける場所にもかかわらず見たことないんです。というと皆さん期待はずれといった表情(^^;。スイマセンねェ。

点数は少なかったものの、入札できる本は沢山出ている。ありがたい。いくつか欲しかった本が落札できなかったが、山高登氏の木版画や、高柳重信氏の署名入り本、岡麓氏の書簡、松方三郎氏の署名入り本などを買うことが出来た。

市会は15時過ぎに終了。終礼のあと、経営員の皆さんにリブレールの話をする。ちょうど印刷屋さんから大体の見積金額を知らせてもらっていたので、話に少しだけ具体性を与えることが出来た。
とはいえ、各お店の方針、事情などは充分考慮する必要がある。ワタシとしてはまず出すことに意義を見出したい。いくらあれこれ考えた末とはいえ、結局出さなければ経験値が上がることはないからだ。
うまくいっても、うまくいかなくても、実現されることでそれは経験として積み上がる。何もやらなければ失敗することはないが、経験は何も積み上がらない。

終わったあと、Oさんをまじえて5人で飲み会。Oさんとは久しぶりですねぇ。2次会のブラッセルズで23時半過ぎまで。

2002-08-17 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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