家族旅行二日目 その1


朝は(なぜか)早く目が醒める。

冷房を弱にしていたのだが効き過ぎて、寒くて眼が覚める。時計を見ると3時。ありゃ?時計が止まったかな?と外を見てみるとまだ夜だった。狂っているのはワタシの体内時計のようだった(^^;。
再び眼が覚めたのは6時。トイレに入り、今日のスケジュールを考える。うーん、どうしようかなァ。

実は大方考えていた。子供たちが宿の中庭にあるプールに入りたがっていたのだ。朝食のバイキングを済ませた後、お土産を買って一旦部屋に戻り、荷物を整えてチェックアウト。その後にプール控え室に荷物を置いてプール入り。時に9時。まだ早いからか、大人はワタシ一人。ほかはウチの子供二人と他所の子が3人。ほとんど貸し切り状態。喜んですぐに入ろうとしたが問題が発生した。水がとても冷たかったのだ(^^;。足さえ入れられない。ゆっくりゆっくりそろそろとプールの水に慣れるまで15分(^^;。真夏の寒中水泳大会。

実は息子は泳げない。学校の水泳の授業で泳げるようになるのかと思っていたが、どうやら無理だったようだ。基本は身体を伸ばして顔を水面に付け、腕を真っ直ぐ・バタ足で前に進む泳ぎ方。しかし、どうやらそれさえ教わっていなかったらしい。まずワタシが見本を見せると安心したのか、急に練習を始めた。最初は顔を水につけることさえ抵抗していた息子だったが、みるみるうちに泳げる距離が伸びていった。なんだ、やればできるんじゃないか。
泳げるとわかればやる気も出るのか、息継ぎの練習はまだしていないので休み休みだったが、練習を始める前には想像も出来なかったくらい泳げるようになっていた。良かった良かった。これだけでもプールに入った価値がありました(^^)。

10時にプールを出て、フロントにこの辺に釣堀はありませんか?と尋ねた。すると、昨夜鵜飼を見物したすぐそばにある釣堀を紹介してくれた。早速クルマを飛ばす。日は高くなり、いつしか戸外は灼熱に(^^;。

”全天候型”と言われた通り、屋根付きの釣堀だった。一人1000円で1時間。えさと竿付き。宿でくれた割引券で30分延長してくれることになる。横25mくらいのプールで釣り始める。エサは練り餌だからきっとターゲットは鯉だろう。家族4人分の仕掛けの世話。結構大変(^^;。娘はウキの動きを見極める以前の問題で、じっとしていられない模様。困ったな。こんな状態で釣れるのかしら?

2002-08-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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