家族旅行初日 その2


やっと到着。

PAにクルマを停め、駐車場の場所で全身着替えさせる。Tシャツも半ズボンもすべて”被爆”していた。その服をトイレに洗いに行く女房。お疲れ様(^^;。
本人は吐いてスッキリした模様。そのわりに表情はそのままだった。意外にポーカーフェイスみたい(変な意味で)。ペット(ボトル)茶を買って飲ませる。

気を取り直して出発。その後の山道も順調に通過し、もう一度休憩を入れた後、甲府昭和ICで高速を降り、すぐにコンビニへ寄る。飲み物の補給と食事が中途半端になりそうなので極々軽い食事を摂る。一般道をひた走り、目指すは昇仙峡である。ナビに昇仙峡ロープウェイの場所を登録し、案内してもらう。クネクネと続く道。次第に高度を上げ、山道を折り返しながら登っていく。
ロープウェイ駅に到着は11時少し前。無料駐車場に停める。ふう、お疲れ様。その後息子は気持ち悪い様子はなく、山道のクネクネを楽しんでいたようだった。
で、時刻表を見るとロープウェイは20分ごとに運転しているようで、ちょうど乗れるらしかったから自動券売機の操作にあせる。間に合ったので乗る。登る途中の景色が楽しめるかと思ったが、後の席に座らなければ見えないことがわかった(^^;。5分で頂上・パノラマ台駅に到着。景色は晴れていたものの煙ってしまって遠くまで見通すことは出来なかった。にしても日差しが強い。この辺りの特徴なのか、白い石英質のデカイ一枚岩が露出しており、これがいわゆる昇仙峡の景観を形作っている要因らしい。ただし、もろくてポロポロと細かく砕けて表面は砂のようになっていた。遊歩道のど真ん中にデーンと道一杯の白い岩。照り返しがまぶしい。

頂上にはいわゆるお食事屋さんがいくつかあり、おでんやラーメン、時期的にカキ氷を出していた。それなりに繁盛、でもそれなりに苦しそう。
下に降り、クルマに乗って近くの千峨滝へ向かう。ありゃ、こっちはロープウェイと違って土産物屋さんの駐車場しか用意されていなかった。素通りして無料の村営駐車場へ停める。渓流として流れる荒川の向こう側にはロープウェイの乗り場の建物。なんだ、あそこから歩いて行けばよかったかな・・?(^^;。

仕方なく、炎天下の車道をトボトボと千峨滝入り口へと向かう。通じる道の両側にはビッシリ土産物屋さんが軒を連ね、地元特産の石の数々を展示即売していた。デカイ紫石英がある。値段は40万!

2002-08-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事