市場へも行かず・・・


昨日、オヤジたちは谷川岳へ行ってきたらしい。

「憧れの山」だったのだそうで、来るなりずっとその話ばかり。楽しそうだねぇ。良かった良かった。夫婦二人の共通趣味が出来て(^^)。冬は行けないだろうから、夏のうちにどんどん行って来てくださいな。

郵便が来て、前金の荷造りをしているうちに思ったより時間が過ぎてしまった。市場へ行けるリミットが過ぎ、今日は店で本の整理となる。愛書会名簿の作業でも良かったんだけど、午後は女房と子供たちが昨日から楽しみにしていた「千と千尋の神隠し」の上映にデスクトップPCが使われてしまうため、出来ない(^^;。

午後一杯かけて本の整理を、と消極的なイキオイをつけて始める。

メールでのご注文をいただく度に2階へ上がると、3階から笑い声や歓声が聞こえてくる。「千と千尋」楽しんでいるようだ(^^)。いいなぁ。

しばらくして電話。「息子の本で長いこと押入れに仕舞ってあったんですけど、整理しようと思いまして。」どんな本ですか?「30年くらい前の哲学やらむずかしそうな本が多いんです。私わかんなくて・・・」お母さまからの電話である。量はどれくらいでしょうか?「300冊くらいあります」ではお伺いしてみます。ただ、現在は本のよっては引き取れない本もありますので、という事も伝えておいた。
すぐにクルマでお伺いする。20分ほどの距離。拝見し、残念ながら買い取れず(^^;。
早々にお暇した。

今晩は遅ればせながら「千と千尋」を見てやるぞぉー。

2002-07-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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