金曜、明古


今期、初市。

毎年この時期に幹事さんが交代し、明古も大市明けから新体制でスタートする。

今日からワタシは明古経営員の主任となった。一層引き締まる気持ちとのしかかる責任(^^;。とはいえ、1年間緊張しっぱなしでは楽しくない。楽しくなれなければ、何でもそうだが、続けることは難しい。少し肩の力を抜きながらも締めるところは締める。そういうスタイルで行ければいい。

朝は経営員を9時集合にした。ただし、朝一番で持ち込まれるお客さまに対応するため、主任、副主任、記号表係の3名は今までどおり8:30に集合する。あれ?早い人が何人かいらっしゃいますね(^^;。

9時前にはなんとなく全員集まっていた。残置品の片付けと場内を明古の展示会場に整える作業。今日は要仕分け荷が3件。9時半に会員さんの集合。お茶。今日の役割をおおよそ決め、作業開始は9:45。

すぐに一口ウブ荷が1件入荷。封筒付けと縛りをくれる。地方荷も大幅に追加され、11時過ぎには持ち込み荷もピークを迎える。最初少な目であとからどーっと入荷するパターン。徐々にエンジンをかけていけばイイので、皆も得意のパターンだ。展示台を2列追加し、見やすい展示を心がける。それでも結構雑然とした、というか、混沌とした雰囲気になる。「こんなところにこんなイイものが!」なんて、入札のお客様も見落としがないように、と、気を抜けない配置になっていたのではなかろーか(^^;。
作業は滞る事も特になく、11時半過ぎにはほぼ終わる。エフ付けしたり、荷物が混ざりにくいように見回ったり。

昼飯の合間に今期の運営方針を事業部の幹事さんたちと話し合う。終わってから慌てて入札。今日は荒木さんの原稿が出品されているのだった。
開札はいつものように13:30から。その少し前に今期の幹事さんと経営員の紹介。大市に続いて経営員主任としてアナウンスされる。うーん、なんともいえない気分だ(^^;。
開札開始。今日は結局千点を越える出品数となる。出だし好調ですなー。入札しておいた木村伊兵衛氏の「パリ」は突き上げながらもヤラレる。
荒木さんの原稿も、結局突き上げながらもヤラれてしまった(^^;。

終了後、近所で飲み会。二次会は建て替え中の古書会館そばにあるバーで。どちらもご馳走になってしまいました。終電まで。

帰宅は日付の変わった1時過ぎ。仕事を2時半まで。

2002-07-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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