Oさん卒業


量も味も雰囲気もアメリカンな豪快さが売りのこのレストラン。デザートのケーキとコーヒーまでアメリカンで統一されていた。

今日で経営員を卒業されるOさんに経営員から贈り物。1ヶ月ほど前に最終台前で撮影してもらった経営員の集合写真。記念品として、明古経営員の”カラオケ王”のためにE-KARAを。喜んでいただけました(^^;?

経営員と出席の幹事さん一人一人からメッセージを。来期すぐに幹事さんとして明古に参加されることが決定していた為か、ウエットな言葉は少なかったが、ワタシ一人は先走ってしまったような気がする(^^;。
ワタシが明古の経営員になっての初日、まだ誰とも話せないワタシだったが、最初に話しかけてくれたのがOさんだった。事実はそうでなかったかもしれないが、印象として7年前の最初の日がワタシにそう語りかける。
それは大市が終わってすぐの時期で、Oさんは大市作業の初日から経営員として入ったのだった。半年の間にHIDEさん、Mさん、Oさんとワタシが経営員として続いて入ったと聞いている。

皆さんのメッセージの中にいくつかあったが、Oさんは頑固でなかなか意見を曲げない。人から影響を受けやすく、すぐにブレブレとなって自分を見失うワタシとは好対照だった(^^;。言葉を上っ面でとらえず、自分のものにならない限り決して納得しなかった。時としてワタシにはそれが邪魔に思える事もあったけれど、今思えばワタシにない意思の強さを持った人への畏怖の念がそう思わせたのかもしれない。ブレた自分を取り戻す時の指針になってくれた。改めて感謝の気持ちを捧げます。

Oさんの挨拶をきっかけにこの会はお開きとなり、経営員と数名の幹事さんで麻布十番のダーツバーへ。お腹はステーキでパンパン(^^;。ダーツゲームで盛り上がる。結構難しいけど面白かった。

お開きは23時過ぎ。麻布十番駅から南北線1本で新丸子。緊張が解けたからか、食べすぎか、ホームに降り立った瞬間から急に腹がグルグルグルと鳴り出す(^^;。

真夜中のトイレで呻いた。

2002-07-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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