七夕大市開札日


朝8:45集合。

開札日である。9時に開場し、昨夜並べた品物に早速全国のご同業が殺到。9時半に502号室にて、今日お手伝い頂く各会経営員の皆様に今日の手順を説明。第一回開札は10時。

陳列する都合上、最初の3回程度は嵩の大きいものが並べられる。そのため、まだ仕事に慣れない段階で山のような荷物からプレッシャーを受けることになる。例年はやっと最初を開けきるか、という時に次の荷物が迫ってくるような事態に陥るのだが、今回は10時に開札が始まったが少し余裕があった。やはり会場の広さが仕事に余裕を与える要因として大きいのだろう。

順に開札作業は進んでいく。昨日入札した朔太郎はどうなったか。うーん、やられていた・・・(^^;。
開札は14人。開札した品物と札が分かれないようにテープ止めする係は2人。品物は一人では動かないので、流す係を4人。ボーになった品物は封筒ごとエレベーターで2階に運ばれ、ボー抜き係が出品番号と出品者の名前をカードに書き、袋詰めして落札者ごとの山を作る。ワタシは主任なので、一応フリーで全体を見渡せる立場に立たせていただいたが、他がかなり順調なせいもあって、ほとんど3階で品物を流す係に入っていた。

途中、昼食とオヤツが入り、後半はハイペース。予定を繰り上げ繰上げ、16:45に最終開札。そのあと会長と幹事さんたちのご挨拶があり、新会長と新幹事さん、そして経営員が紹介される。なんだか気恥ずかしい瞬間。終わり次第、502号室に運営部長と上がり、お手伝いの方にお礼。

その後は抜きをITで出してもらい、お持ち帰りになる方の応対。2階の荷撒き部屋の入り口にカウンターを作り、ご本人を中に入れずに閉架式図書館のように品物を出す。お持ち帰りの方には一筆頂き、明日の発送作業でチェックミスが出ないようにする。お持ち帰りの人が一段落したので、会員さんを中心にして全品の所在を確認する検品作業を行った。これが結構大変(^^;。お手伝いに来てもらった明古経営員OB3人にもお願いして作業を進める。それでもリミット近い20時すれすれまでかかってしまった。

作業終了後は近くの飲み屋で軽く打ち上げ会。その後錦華通りのベルギービール屋さんで二次会。終電にて帰宅。今日は女房の誕生日だってぇのに何にもしてやれなかった。仕事をしているうちに時計は2時を指している。

そろそろ体力も限界か・・・(^^;?

2002-07-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事