七夕大市陳列日


今日は明日からの下見日に備えて品物を陳列する日。

前日までに舞台屋さんによってキチンと会場設営された2階と3階フロア。そこに分野別にカーゴに載せられ、保管されていた品物を展開させるわけだ。

11時に集合し、保管庫から出された品物は2階3階の指定された場所へ移動させる。本格的陳列作業は午後からのため、その前準備として各ブースごとで大まかな出品番号順に分けておく。ガラスケースが中央に2列。ガラス拭きで拭いておく。陳列は原則としてすべて番号順に並べるが、ある一定金額以上の品物についてはガラスケース入りとなる。

午後になり、昼食後陳列作業開始。分野によっては早々に陳列作業が終了し、検品しているところもあるが、幅物などが多い分野や大判のもの、壁に貼り出す必要のあるものが多い分野は時間がかかる。終了した分野の経営員を投入して作業してもらう。ただ、展示作業だけに適当な仕事は出来ない。全体のバランスを見ながらの陳列は、やはり時間がかかるようだった。なんでもそうだけど、あとは慣れるしかありません。気長に、かつ確実に(^^)。

作業はまだ明るいうちに終了。飲み会へ。OBのMさんも入って10人規模は久しぶり。あれこれと話す。途中電話が入る。HIDEさんからだった。その電話を契機に皆迎えに行くべく、出かけて行った。残ったのはMさんを含む3人。近所のベルギービール屋さんへ。かなり久しぶり。名物店長さんの髪型にビックリ(^^;。
HIDEさんのことが心配のMさんは時々電話を掛けたり。大声で抗議してたけど、どうした?その後、ワタシのケータイにHIDEさんからかかってくる。電話の内容を知らなかったワタシにはよくわからなかったのだが、なんだかすごく謝ってもらった(^^;。

終電で帰宅する羽目に。寝不足と呑みすぎによる泥酔か、降りるふたつ前の田園調布駅で座った瞬間に意識が飛んだらしい。次に目が開いた時には一駅乗り過ごし、武蔵小杉駅ホームに電車は居た(^^;。

仕方ない。歩いて帰ってメールチェック。仕事をしているうちに3時(^^;。

2002-07-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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