七夕大市初日


今日から大市の準備が始まる。

もちろん下見日は7月3日からであるが、もう今日から裏では全開で動いているのである。

朝9時から作業開始。昨日の市会の残置品を隅に寄せながら、落札者の名前を書き出す。あとで職員の方に電話を掛けて引き取りに来てもらうためである。
作業台がスッキリしたところで、荷受した地方荷ダンボール箱を個数チェックしながらエレベーター前に広げていく。普段の発声台を本部とし、ここで荷受作業全体を総括する。2階では舞台屋さんが資材を運び込み、設営作業中。エレベーターの取り合い状態がしばらくある。

10時から荷受作業開始。会員さん主導で持ち込み荷に対応する。あらかじめ10時から12時までに持ち込んでください、とアナウンスしていたので、次々に対応を迫られる大盛況。我々経営員は荷受した品物と封筒が泣き別れないように似姿を整えた上で、分野別に張り紙されたカーゴに収納していく。
午後に入り、持ち込み荷はほぼ受けきり、地方荷も開梱していく。少し遅れ気味かな?と思いつつ、手のあいた経営員も二人一組で開梱を手伝う。荷撒き作業員が少々減り、一人当たりの仕事量は少し増えたか。

「15時過ぎから3階でも会場設営が入りますので、荷受場所を半分あけてください」とアナウンスが入ったのは14時過ぎ(^^;。今初めて聞きましたよ、そんなこと・・・。1日に会場設営日が設けてあったからてっきり今日一日かけて荷受をゆっくりできるものと思っていた。突然ケツに火が点く(^^;。

グダグダ言っててもしょうがないので、収納したカーゴを移動。開梱したときに出る梱包材が足元に散乱しており、作業は難航。予定として聞いていなかったことを急に言われて面食らった状況。とはいえ、荷受作業のペースも中だるみする時間帯である。結果として良い刺激になったような気もする。とイイ方向に解釈することとした(^^;。

開梱・荷撒き・収納がほぼ片付いた頃、地下に資源回収業者さんがいらっしゃったと知らせ。今年は理事さんの姿はなく、設営担当の会員さんが作業に当たっておられた。

作業終了は18時ころ。3年連続でほぼ同じ時間。ただし、古書会館とちがって1フロアが広かったため、あれこれ場所を考える手間がかからなかったからではないか?と思う。
19時頃より新幹事さんと経営員の顔合わせ会。

2002-06-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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