甘露通信


甘露通信でご注文を頂いている。

普段からインターネットにデータを出していても、店頭に出していてもなかなか売れなかった本にご注文が入る。買ってきた本に注文が入るのはやはりうれしい。売るために本を買っているわけですから、ネ。ありがとうございます。

ただ、ジャンルによっては目録で売れにくい本があるのも確か。ならインターネットで売れるのかといえばそうでもなく、目録でもネットでも売れない本がガラガラの店で売れるとも思えない。もちろん法外に安く値段を付ければ売れていくのは当たり前(^^;。目録、ネット、店。この枠から外れてしまっている本をどう売るか。これがワタシのこれからの課題となる。
え?古書展ですか?考えておきます(^^;。

朝から荷造り作業。発送を終えて店を開ける。断続的に目録からのご注文が入り、棚から本を揃える作業と補充作業。ご注文品は徐々に積みあがっていく。昼飯の後に女房に店番をしてもらって荷造り作業の続き。今日ご注文頂いた分は今日中に発送しちゃおう!という方針のため。おかげで女房は娘と一緒に小一時間店番してもらう事態に・・・。ワルイね。

両手いっぱいに郵便局へ持って行く。郵便局のおじさんは毎日沢山の小包を持ってくるワタシを覚えているようだ。窓口の台の上に荷物を載せるのを手伝ってくれる。「丁寧にね!」と郵便局の人に声までかけてくれる。うれしい。

店に戻り、売れて空いた棚に本を詰める。この瞬間がニンマリなのよね(^^;。巷はWCで本どころではないかもしれないけど、「棚の色がいつの間にか変わっている。」なんていう印象をWCが終わってお店に来た方に与えてみたいもの。・・・ま。ちょっと無理か(^^;。

前回王者だった仏が無得点のままWCから去ることが決まった。

「大村藩古切支丹研究資料」売れる。

2002-06-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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