で、いよいよ


大市の準備期間となる。

通常市会はやっているものの、すでに大市の運営のことでアタマは一杯だ。もちろん普段の市を手を抜くわけにいかないから、普段の倍アタマを使うことになる。ま。ワタシの要領が悪いからなんだけどネ(^^;。

今週一週間かけて各会経営員の方々に当日の開札その他のお仕事をお願いした。皆さんお忙しいにも関わらず、お手伝いして頂けることになった。ご無理を言って申し訳ない気持ちだった。
ようやく見通しが立ったので、昨日の夜にあれこれ仕事の分担や流れを考えてメンバーの配置を書き出す作業をした。
組織も方針も毎年変わる。特に今回は場所も変わったので、仕事の方法はかなり変更されている。言ってみれば、一部を前にやっていたやり方に戻す事になったのだが、すでに前提条件が当時と全く違っている為、前に戻しただけではすでに仕事として成り立たなくなっていた。
経営員は毎年運営に関わっている。基本的な”流れ”は我々も我々なりに把握できているつもりだ。年月が経ち、ワタシの立場も変わった。運営会議ではワタシの意見が経営員の意見となるだけに、いいかげんな意見は言えないのだ。緊張。

で、市会終了後には運営会議に出ながら経営員の皆で当日の役割分担。めでたく決定。今日はWCでイングランド対アルゼンチン戦があるからか、皆三々五々帰宅した模様。
会議で経営員が絡む議題が終わったので、ワタシも観戦しに帰ることにした。

いやあ、見て良かった(^^)。すごい試合だった。まさに肉弾戦。どちらも前の試合とは気合が全然違う。スポーツを超えているように見えたけど、どうかしら?単なるスポーツじゃないね。あのベッカムの喜び様は。
PKを決めた瞬間、彼は国を背負っていた。ワタシにはそう見えた。

すんげぇカッコ良かった。

2002-06-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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