こどもの国


こどもの国へ。天気は快晴。二度目ということもあり、カメラは少し気合を抜いてIXYデジタルとローライ35のみ。いや、これでも充分気合が入っているかも・・・(^^;。

今日は開園の9:30には駐車場に到着。さすがにまだクルマはガラガラだった。
正面ゲートから入場し、入ってすぐの「落書き広場」でお絵かき大会。そこに置かれているのはT神白墨が提供したもの。なんだか学校生活を思い出す会社名。真新しい白や黄、ピンクに青の白墨がアスファルトに花開く。
しばらくしてから子供たちの好きな遊具巡りに出発。急勾配の高速二段滑り台ってのがあって、中学生の男の子と女の子が「チョーはええ、やべー、おもしれーよ、コレ」とかなんとか言いながら何度も滑っている。体重に比例してスピードも出るようだ。ウチの息子も面白がって何度も繰り返す。習慣性があるらしい?娘は本能的にまだ無理と思ったか、ゆるい滑り台へ傾倒。

ソーラーモーターで動くミニSLに乗り(一人200円)、110mある大ローラー滑り台へ。最初は危ないかと思ってワタシも同伴したが、乗ってみて大丈夫そうなので二回目からは子供たちだけで行かせた。ゆるいけどケツがこそばゆい(^^;。危うくサイフがずり落ちそうになっていた。そのあと日陰を選んで昼食を摂る。女房が朝早く起きて作った握り飯。

木陰と芝生が多いので気温の上がり方はゆるいはずだが、それでも段々暑くなってくる。時折吹き抜ける風の涼しさ。
坂を登る。山の上に人工的に作られた池があって、ローボートに乗ることにした。4人で30分400円と格安。子供たち二人が「漕がせろ漕がせろ」と魯の取り合い(^^;。息子はそれなりに漕げるのだが娘は出来ないくせに負けん気で兄貴に魯を渡さない。二人で片方づつ魯を離さず、それぞれが勝手に漕ぐものだから一箇所でグルグルと果てしなく回り続けることになる(^^;。まーいいや。時間が来るまでやってちょーだい。

ボートを降りて最中アイスの差し入れ。そろそろ女房はお疲れ気味。そういえば結構気温が高くてお茶を随分飲んでいるなぁ。
池の端では1m以上ある鯉がお客の投げるエサに群がっていた。ものすごい迫力。水面からオレンジ色をした口が先を争って浮かんでは消えを繰り返す。ああ。ここでフライでも一発投げ込めば大変なバトルが味わえるのに・・・。また多摩川へ釣りに行きたくなってきちゃった(^^;。

2002-06-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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