仕事三昧


金曜日一日外にいると、仕事が山積してしまう。

昨日(というか今日未明(^^;)終電で帰ってから仕事仕事仕事。
朝起きてからメールチェック。そそくさと朝食を済ませ、木曜日に仕込んでおいた月曜日出品荷物をクルマに載せ、竹橋へ向かう。年度末。道は中原街道が渋滞で普段よりも時間がかかる。
地下駐車場で中央市副主任のRくんに会う。お互い仕事ですなー。彼はワタシより随分若いのだけど、キャリアはワタシ以上だ。いろいろあれこれとよく気が付く彼は長年中央市を下支えしている。カッコいいよなー。

で、出品。ウチのような倉庫のない本屋は、全集を市場に出す以外にない。お世話になっております。中央市は陳列も自分で行う。ガランとした会場に続々と本の山が立ち上がっていく。
昨日買った荷物を載せて帰路につく。帰り道もなんとなく混んでいるなぁ。道中桜が咲いている場所があると心騒ぐ。明日は絶対お花見に行くぞー。

一旦店に寄ってから先日買った翻訳ものの文庫ダンボール3箱分を、近所のBオフへ持って行った。査定を待っている間、店内を詳細に見渡す。やはりマンガが主力らしいなー。単行本は店の隅に置いてあり、いかにも売れていない様子。小中学生は立ち読みだけで買わない。売れているのはマンガで、買っているのは大学生風の男の子。子供から大人まで満遍なく人を集めていたけど、客単価は1000円以下が平均か。よく話題になる万引き防止の「いらっしゃいませ」攻撃はこの店では行っていないようだった。

査定が終了したらしい。春休み買取キャンペーン期間中ということで査定額に20%上乗せしてくれた。よくこの値段で買えるなァ(^^;。状態が悪くて査定できない本が1/3入っていたらしいが、処分してください、と伝えると持ち帰らなくて済んだ。ウチとは品揃えの面で全く性格が違うから特に脅威は感じないが、競合する店にはイヤな存在だろうナ。

戻ってから来週にせまった愛書会の均一本を縛り上げる作業。仕入れが続いたおかげで質量共になかなかのレベルになった。今回は少し作業が遅れていたけど、ギリギリ間に合った(^^;。

終わってから持ち帰った本の整理・打ち込み。ふう。まだ終わらない(^^;。店は夕立の影響もあって低調だったけど、メールでのご注文を頂いている。売りが忙しくなると買いも増える。買いが増えると売りも増える。どうかこの調子が続いてくれますように!

2002-03-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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