おはぎ?ぼたもち?


明日は彼岸の中日。

秋のお萩(おはぎ)。春の牡丹餅。サザエの十勝おはぎは春でもおはぎだった(^^;。
で、お彼岸になるとウチでは当然のようにぼたもちを作る。女房が嫁に来てからは姑(もちろんワタシの母親)と一緒に作っている。最近では母親は下ごしらえまでで、もっぱら女房が最後の仕上げをしているようだ。その間はおばあちゃんとして娘と一緒に遊んでいる。
普段は彼岸の中日に作るのだが、明日は我々が朝から仕入れの仕事があるので急遽今日作る事になった。

近所で評判のおいしいお米屋さん。その店頭で精米されたもち米と、北海道産の良い大納言。今年もあんこの出来が良い。買ったものだと甘すぎるのだが、自家製だと甘さは調節できる。あんこはしっかり豆の味がするつぶあんが好きだ。胡麻のぼたもちには中にあんを込める。それと今年はウグイスも作ってくれた。なんでもきな粉が売り切れだったんだそうだ。怪我の功名。こっちの方がうまいんじゃないの?と大好評。

昼飯がぼたもちだ。うまいうまいと合計6個も食べてしまった。娘は作っているとき”お手伝い”と称してかなりツマミ食いしてたらしいが、お構いなしに食べる食べる(^^;。
付け合せのきゅうりのヌカ漬けが進むこと・・・(^^;。タッパー一杯に入っていたのに、ぼたもちがなくなる前に食べ切ってしまった。あーうまかった。また半年後が楽しみだ(^^)。

荷造り発送を終えてから資料会。月曜日の荷物をメ一杯持ち帰ってから近所へ仕入れである。

電話でご住所を書きとめたときにはわからなかったが、地図で調べたらホントにご近所だった(^^;。とりあえずクルマなしでお伺いし、評価して買取して縛り上げて玄関先に並べてからクルマで乗り付ける。通勤の間に読まれたという文庫たち。引越しをなさるとか。そういえば季節ですよね。
台車引きながらのオートロック通過は結構大変だ。文庫担当の母親が言うには、文庫はここ1,2年の間に出た新しくて推理物か時代物のジャンルしか売れないという。翻訳ものは全くダメなので、「買ってくるな」と前に念を押されていた(らしい)。そのことをすっかり忘れており、新しめだったから翻訳ものもついでに買って持って帰ったら「失敗だ失敗だ」とオヤジにイヤミを言われてしまった(^^;。イヤミオヤジー。

明日も近所まで朝から仕入れです。アーいそがし。

2002-03-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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