神保町昼飯事情


今日は朝から全古書連大市の会議。

10時に竹橋である。車中前回2年前の大市の記録を読みながら流れをおさらいしておく。で、お昼まで会議。もちろんその会議内容はすべて部外秘なので、こんなところには書けません(^^;。

一新会を見てから昨日の落札品を拾って帰ることにした。途中、昼飯を食べて帰らなきゃいけないな、と思ったら、急に神保町で食べて行っちゃおう、と気持ちが盛り上がる。ラーメンにしようか、カレーもいいな、なんて迷うほど沢山のお店が神保町界隈にひしめき合っている。

しかし、意外に実際何処へ行こうかと考えると、以前通い慣れた店が思い浮かぶのだ。そう、いもや、である。天丼、てんぷら、とんかつと、昼飯王道の3品を安く出すお店だ。ワタシが神保町の古本屋さんで働いていた4年間、いもやには大変お世話になった。白山通りのエロビデオ屋さんが角にある通りへ入ったところにあるてんぷらいもや。えび・いか・きす・春菊・かぼちゃの5品。どんぶり飯にシジミ赤だし味噌汁とツボ漬けが取り放題でなんと600円(!)。サラダ油とごま油をあわせてカラッと揚げたてんぷらは香ばしくてうまい。13時を過ぎると野菜など追加注文にも応じてくれるから、その時間になるまで待っている人もいる(^^;。人気あるなァ。通っていた頃に食べる順番まで決めていた。なにせ揚げたてで熱いので、最初にいかをほお張ると必ず火傷をするのですよ(^^;。ご注意下さいネ。

帰りの半蔵門線で今日が3月14日だったことを思い出す。そう、2月14日に女房から義理チョコをもらっていたからね(^^;。渋谷の百貨店で何か買って帰ることにする。
で、半蔵門線の渋谷駅から地上へ上がると、例のパイシューの店の行列がいつにも増して長いこと!女の人が並んでいるのはわかるけど、スーツ姿の男性が一人で並んでいるってのはどういうことだ?今日がホワイトデーだからかもしれないけど、あの甘いものを買うために長時間並んで道行く人のサラシモノになれるとは・・・。よっぽどヒマ、失礼(^^;、おいしいんだね。

残念ながら並ぶヒマのないワタシは、東横のれん街にある行列のないお店でひとつ買って帰ってきた。早速女房に渡すと、「あ。忘れてたー」(^^;。

前金頂いた分の荷造りと発送。今月も好調です(^^)。ありがとうございます。

2002-03-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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