城ヶ島その4


そういえば城ヶ島にお住まいのご同業さんの家、何処だろうね。でも、島の様子がわかると特定は難しいように思えた。思ったより島が広かったし、人口が多かったのだ。

女房が子供たちを連れて戻ってきた。記念写真。下山して駐車場へ向かう。途中の土産物屋街で何か買って帰ろうか、という気になる。マグロの味噌漬けってうまそうだな、と思っていたら、さっきから”トロまん”という張り紙が目に入る。そうか、トロで作った肉まんか。1個150円と決して安くないがお土産に10個購入した。

駐車場へ戻ると満車であき待ちのクルマまでいる。早々に出発した。13時過ぎだった。
大橋を渡ると料金所も並んでいる。「早く来てよかったね」と女房。確かにね。で、少し時間も早いので途中の三浦海岸で散策でも、と思ったけど、考えることは皆同じなのか、そちらへ向かう道が大渋滞していた(^^;。すかさず予定変更。衣笠ICの方へ回って帰ることにした。

横横に乗ってすぐ、横須賀PAで休憩。サザエの串焼きと磯辺焼きを食べる。城ヶ島価格を考えるとかなり安いような・・・。食べているとバイクのツーリングチームが目の前を通過していく。サイドカー付きバイクの集団が10台。すごい迫力だ。

朝比奈あたりを走行中、前を走る焼き芋カーが目に入った。それだけならなんてこと無いのだが、その様子を見て女房が騒ぎ出した。「ねえねえ、あれ良く見てよ。ほら、火が入ったまんまだよ!」ん!確かに焼き芋を焼く釜に火が入ったままだ。入ってくる強風に煽られて、中の火はいよいよ勢いを増していくようだった。大丈夫なのかね?最近は入場の際に自動で通行券が発行されるから、焼き芋の香ばしい匂いを漂わせた小型トラックが入ってきても誰もチェックすることが無いからなぁ。爆走焼き芋トラック。爆発はしないでネ。

そのまま渋滞なしで帰宅。夕食は小杉の居酒屋へ行くことになった。うまい地酒があれば女房はご機嫌だ。インターネットのぐるなびで検索して10%オフクーポンを打ち出して行ったので、8000円が7000円ほどにしてもらった。「通っちゃおうよ」と酔っ払って機嫌のいい女房が言う。なんだか学生の頃みたいだね(^^;。あれからもう10年以上経っているなんて、(いや、その経過した証拠がここに2人の子供となって成長しているんだけど)ちょっと信じられないね(^^)。

店に戻ってから荷造り仕事。これが現実か。

2002-03-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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