まだ明るいうちから


金曜、明古。

朝の半蔵門線。古書会館時代には朝8時集合だったから、まだ混む前の電車を利用することが出来た。現在使用中の中企センターの開館時間は8時半。それまで経営員であろうとも一切入場は許されない。30分ずれたため、混雑する電車を使う羽目になってしまった(^^;。九段下駅で東西線に乗り換えるとき「おはようございます」と挨拶される。出勤途中のニュートラルな精神状態で声をかけられてドキッとする。RTくんだった。普段はこれより数本前の電車に乗るらしく「時間ギリギリですよ」とあせっていた。いや、ワタシは普段どおりの時間なんだけど・・・(^^;。

要仕分け荷がカーゴ2台と地方荷が20箱程度。うーん少ないなァ。仕分けが10時半過ぎに一段落してしまうと、あとはひたすら持込荷待ち。先週はそれなりに多かったのに、ネ。

開札が始まるとあっという間に前半終了。後半もサクサクと進み、15時過ぎには最終赤毛氈が開札された。終礼が終わったのも16時過ぎと何から何まで早かった(^^;。外は明るい春の日差し。ついのどかな雰囲気に呑まれ、少々の眠気も差す。ちょっと喉も痛いなァ。風邪だろうか。

外はまだまだ明るい(^^;。飲み屋が開くのは17時くらいだから、それまで待機。忙しい人は一旦店に戻るなど。ワタシは一旦戻れる店が遠いので、そのまますずらん通りの飲み屋へ。皆が仕事をしているというのにもう飲んでいるなんて、カナーリ不真面目だよね(^^;。少々気落ち気味。
開店早々でガランとした店内。まだ明るいうちから先乗りしたIくんとジョッキを傾ける。そんな後ろめたさを吹き飛ばすようにビールは今日もウマイのだった。

続々と仕事を終えた人が追加。経営員6人で再び熱く仕事について語り合う。やはり例によってここにはそのときの会話を書くことは出来ない。

「サ、もうそろそろ終りにしましょうか。」と主任。え?まだ早いじゃん、と思いながら時計を見ると22時。確かにまだ早いと言えるけど、開店と同時の17時に入店して5時間もここに居たことになるのだ(^^;。・・・納得。出ましょうか、ということになり、お会計。解散。

ジョナりもなしで帰路につく。店に戻ってから1時間と少し仕事。メールチェックすると6件ご注文を頂いた。ありがとうございます。早速深夜の店内から本を抜き出してメールを差し上げる。スピードだけは落としたくない。

1時就寝。

2002-03-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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