明古経営員旅行


経営員主任の発案が幹事さんに承認され、10人という参加人数をもって明古経営員旅行が現実のものとなった。

たった一年の間にメンバーが大幅に入れ替わった。その結束力を高めるのが今回の旅行の主な意味。主任の状況判断と実行力はすばらしい(^^)。

行き先はホテルサンバレー那須。シーズンオフと思いきや、実は首都圏で一番近いスキー場を擁する為、オンシーズンなのだ。1泊2食付(夕・朝食ともバイキング)で14000円。当初はそれでいいか、と考えていたのだが、やはり食堂のバイキングでは盛り上がりに欠けるだろうという判断から宴会コースにしてもらった。10人に2人コンパニオン(1時間半)が付いて5000円増し(^^;。

前日の金曜日に美術館へ行った後、神保町へ移動して中華を軽く食べてから解散したのが21時過ぎ。主任、ワタシ、MYくんの3人は遅れて電車で行くことにしていたのだが、「せっかくだから」とスキーを計画している7人は23日6:30集合でマウントジーンズスキー場へ向かうと聞いた。Iくんはそのためのウェアを「Sかいや」まで買いに行っていたな。

電車で参加の年寄り3人(^^;は、東京駅15:44発MAX仙台行き新幹線で那須塩原駅を目指す。MYくんがビールとハムの差し入れ。有難くいただきながら17:00には那須塩原駅に到着。あえて2階建て新幹線の下を選んだが、ハッキリ言って失敗(^^;。

駅に降り立つとちょうど日の入り時刻。山の稜線を少し外れた場所へ真っ赤な太陽が隠れていくところだった。にしても、駅前になーんにも無い。どうしてこんな場所に新幹線が停車することになったのかな?もちろん何らかの”事情”があったに違いない。

ホテルの送迎バスには我々と女の子3人。3人組みではなく、女の子2人と1人。女の一人旅?
延々とゆるゆると何にも無いまっすぐな道をバスは進む。那須は別荘地だ。道中には別荘地分譲の看板が並ぶ。「100坪250万円」という看板が見えた。高いか安いかなんて全然わからん。

17:40過ぎ、サンバレー那須に到着。宿泊はアネックスと聞いていたが、運転手さんが「バスを乗り換えてください」と言い、本館とは別の建物らしい。フロントに聞いてみると、「園内循環バスが来ますから、それを使ってください」とのこと。そんなに広いのか。バスに乗る。

暗くてよくわからなかったが、目と鼻の先の建物だった(^^;。

2002-02-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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