書店員共通の悩み


金曜、だけど明古なし。

今日は中央市会大市会の準備のため、明古は休会。明古から5名の経営員が大市のお手伝いに参加しているはず。ワタシは19日火曜日の開札でお手伝いするシフト。どんな様子かなぁ。あとでOさんに電話してみようかな。

朝から甘露通信の荷造りを引き続き。郵便局の往復。いい天気なのになァ・・・(^^;。で、今日のお題、書店員共通の悩みというのは、もちろん晴れた日に外へ出られないことではない(^^;。たまたま、このさるさる日記の中で検索していたらぶち当たったのですよ、ホンネ満載のサイトに。

http://www2.diary.ne.jp/user/93138/?
何様日記と題されたこの方の日記には、勤めていらっしゃる書店さん(大型新刊書店さんと思われる)での日常風景が余すところなく描き出されていて、ちょっと(かなり?)困ったお客様の行動に対する対処まで書かれている。女性ならではの視点が光る。面白いです。甘露日記なんて目じゃありません(^^;。

で、そちらからリンクを辿って、もっと過激だったのが、このサイト(^^;。
http://www.shotenin.hmcbest.com/top.htm
「痛快!書店裏話」と題されたとおり、大型書店でお店番をする人の視点から、歯に衣着せぬ勢いで来店される奇特な人をメッタ切りしてます。すごいですぞぉー(^^;。

書店が大型化するということは、お店の人の目の届かない場所ができるということでもあり、その空いた空間を勝手に自分の空間として認識し、”電波”を出し始める人がいらっしゃるようだ。ウチはそういう居心地のいい空間なんてないくらい狭い店なので、初めからそういう方のご来店は少ない。でも、たまに書店なら一緒かも、と誤解された方々が来店される。ウチは普段からあまり見慣れないそういう方にとても摩擦を感じてしまう(^^;。
まだまだ修行が足りません。

ただ、大型書店、コンビニで、本を立ち読みすることがアタリマエとして認識してしまった人が、古書店で同じような事をする可能性が増えてきている。そういう方との摩擦がイヤで、高価な本を扱う古書店が店を畳んで目録販売専門に移行していく傾向がある。ウチとて高い本を手荒に扱って結局買わない人が居たらいやーな気分になる。書店員共通の悩みだ。

「メモを取りたいからペンを貸してくれ!」そんなことをねじ込む人が新刊屋さんにはいるそうだ(^^;。「店員だって人間です!」という言葉がイタイ。

2002-02-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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