甘露通信


水曜日に入稿した甘露通信が上がってきた。

さすがE印刷さん!疲れた顔をしたご主人の顔が目に浮かんだ。「ちょっと遅れるかも」と言ってたけど、ちゃんと期日までに上げてくれるんだよね。エライよなァ。

作っておいた封筒に封入し、出来たものからポストに投函。来週は月曜日が祝日なので、火曜日から受注が始まる。また大きく在庫が動く。コツコツとこれの繰り返し。小さいながらも着実に。

中央市会大市の出品目録が届いていたのだけど、例のIT作業について全く触れられていなかったことが非常に気になった。出品の仕方の項目にITなどという言葉はどこにもない。

大丈夫だろうか。

この目録を見たら皆さん”普段どおり”出品しますよ(^^;。”普段から”出品明細などという面倒くさいものを作る習慣がない人は、もちろんそのまま持ってくるはず。普段どおりにね。
昨日届いた古書月報にはかろうじて1頁分IT化の推進のため「出品明細を付けてください」と説明があったけど、どれだけの人が読んでいるか心許ない。これで出品明細を付けてきてくれる人を期待するのは無理でしょう(^^;。
品物に添付された出品明細をもとにデータ打ち込みをすると聞いていただけに「出品明細なしでは出品できません」くらいのことが書かれるのかと思っていた。明細なしが少しなら当日封筒から直接データ打ち込みするという方針と聞いたけど、このままだと半分くらいが当日打ち込みになってしまうのでは・・・。

同じく、全古書連大市会のお知らせが古書月報の表4に大きく掲載されていたが、やはりITの文字はどこにもなかった。前回と大きく方法が変わるにもかかわらず、その方法の具体的告知が遅れている。
ワタシは事故係を受けている。他人事では済まされない(^^;。

みなさん、中央市会の大市出品の際は、出品明細を付けてくださいね!

朝晴れていた空は昼過ぎに冷たい曇り空に変わった。風が氷のように冷たい。

2002-02-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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