パソコン


思えばパソコンっていろいろと活用している。

なんといってもインターネットの用途は絶対だし、最近じゃデジカメの映像もパソコンなしでは管理できない。VAI○の宣伝を見ればわかるけど、あらゆるメディアが双方向性を持つ時、そのブリッジ役には大抵パソコンが絡んでくる。民生用レベルの製品であればパソコンを介するのが一番手っ取り早いし、安い。何かやってやろう、と思ったとき、ワタシの中ではすでになくてはならない存在と化している。

もともと中学生の頃からパソコンはいじっていた。といっても家は貧乏(^^;だったから高い高いパソコンなんか買ってもらえない。近くのパソコンショップに入り浸り、只でいじらせてもらっていた。ところが生まれ付いての文系頭ではBASICプログラムさえ満足に出来ない。パソコン雑誌に載っているゲームプログラムを入力して遊んでいるのが関の山だった。

高校に入り、子どもの頃から貯めておいたお年玉をはたいて秋葉原へ走った。今は亡きマヤ電気という店で○PSONのHC-20というパソコンを買った。当時で16万以上したはずだ。ハンドヘルドコンピューターという現在のノートパソコンの走りだった。当時のたかが高校生にパソコンを使う用途なんてなにもない。ただいじっていじっていじり倒した記憶しかなかった(^^;。

大学に入ってからは意識的にパソコンと距離を置いた。結局HC-20が16万円もの高いオモチャになってしまったという反省からだ。しかしその間にパソコンは大変な進化を遂げていた。
社会人になって再びパソコンと再会した。務めていた神田の本屋さんでパソコンを使って目録を打ち出す仕事があったからだ。当時はPC-98にMS-DOSでメモリは8MBの時代。それでも一太郎がちゃんと動いた。

店に戻ってから早速パソコンを自費で購入。再びパソコン生活が始まった。インターネットのない時代、ニフティのパソコン通信にのめり込んだ。ワタシのカメラの知識はニフティから得たことがたくさんあり、口コミの情報の有用性を思い知る。
仕事でパソコンを使うようになり、インターネットの普及に伴ってグレードアップを迫られ、今のVAI○で5台目。

にしても一台のパソコンから得る収入は宣伝効果と相俟って今や計り知れない。電話帳広告に年間30万円出すならパソコンを一台買った方が絶対にイイ。

あとはワタシのスキルアップだけだ(^^;。

2002-01-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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