愛書会


で、今日は愛書会。

今回は当番なのだが、昨日ワタシが明古で一切タッチできなかったこともあり、オヤジがワタシの代わりにずっと帳場に座ってくれた。当番なのになんだかフリーみたいになってしまった。ま、いつもどおりってことです。

午後から雨の予報。暖房ががんがんにかかっている館内は結構暑い。昼飯でパレスサイドピルへ行く道すがらは随分寒く感じた。厚い雲が立ち込めたいやな空模様。共立の女子高生の明るさが逆にまぶしく感じた。早く春が来ないかな。

そんな願いもむなしく、売り上げは全体的に超低空飛行(^^;。とにかく高額品に注文が入らない。それはもう「一体どうしちゃったんだ?」というほど甚だしい。こちらに移ってきて経費が上がった事で悲鳴を上げる人も。沢山いらっしゃってくれているのになぁ。前回比マイナスに終わった。

で、途中は名簿整理の話題で持ちきり。3200件分目録を発送して実際に注文をしていただける人は回を重ねるごとに減ってきている。現在は300人くらいしかいないかもしれない。高額品に注文が入らず、しかも受注率が一割を切っているこの状況を放置する事はできない。会の存亡にかかわる問題だ。
過去にどれだけ買っていただいても、現在ご注文いただけなければ容赦なく発送を止める。これくらいキッパリとしなければ”活きた名簿”を維持できない。そんな方針で意見が一致した。売り上げと経費のバランスが悪くなってしまったのだから止むを得ない。

まず来場者チェックを中止することにした。目録の封筒を回収して次回更新としていたのだが、何も買わず、注文せずの人が封筒入れに置いていく様子を度々見るようになってきたためだ。封筒さえ持ってくれば永久に目録が届くと思われても困る。一人増える毎に約200円の経費がかかっているのである。「目録からご注文をいただけない方」は次回から大量に削る事になります。日程表がありますから、会場で「のみ」猟書される方はそちらをご参照下さいませ。

これはワタシの個人的意見ではなく、愛書会の方針として決まった事なのであしからずご了承くださいませネ。

終わってみればウチは前回以上の売り上げ。均一本が半分も売れてくれていた。ありがとうございました。

2002-01-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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