梱包財


昨日買ってきた本は整理し終えた。

今日は11時過ぎに郵便が前金のお知らせを11万円分持ってきたので大騒ぎ。荷造りをバタバタやっているうちに時間がドンドン過ぎていった。
最後の一つを終えると、使っている巻きダンボールがなくなってしまった。ウチは本の梱包に1m幅の巻きダンボールを切って使っている。これだと梱包財としては破格の安さで済むし、紙資源の節約にもなる。

いろいろな梱包屋さんの巻きダンボールを使ったが、品質も値段もまちまちなのが困る(^^;。硬いのは出来上がった荷物が厳重に見えていいが、重いので余計な郵便料金がかかってしまい、不経済だ。ウチは三宿にある梱包屋さんが扱っている巻きダンボールを常用している。ここのは軽くて工作が楽で、なおかつどこよりも安いという三拍子が揃っている。

なぜ三宿なのか。それは三軒茶屋にある紙屋さんに包装用クラフト紙を買いに行っているためだ。オヤジがその近所にあるここを見つけたらしい。なぜ三軒茶屋の紙屋さんなのかは不明。どうせ安いとかそんな単純な理由だろうな(^^;。

そんなわけで、今日は市場を休んで三軒茶屋と三宿回りに出発。環七から246へ入り、すぐに三茶へ到着。道はすいていた。この紙屋さんは最近改装して文房具と包装用品屋さんになっていた。レジ袋をついでに沢山買っておくことにした。スーパーがレジ袋を出すようになってから、お客さんの方で「袋に入れてください」と言う方が増えた為、最近は減るのが早い。
レジのお姉さん(かなりの美人)があんまり沢山買うものだから目を丸くしていた(^^;。パタパタとレジ袋を綺麗に折りたたんでうまく手提げに入れてくれた。手際のいい仕事を見るのは好きだ。

一方通行の道をぐるっと回って再び246へ出る。三宿まではほんの1km。交差点を右折し、路地にある梱包屋さんの駐車場へ停める。50mの巻きダンボール4本で9660円。これが半年と持たない。つくづくウチは通販で持っているのだな、と実感(^^;。

帰り道、ラジオをかけると井森美幸が喋っていた。「私の最短恋愛期間」をテーマに視聴者からメールを募集していた。一週間でふられた高校生。一度ふられたけど再びヨリを戻して結婚した人など。世の中様々ですな。

店に戻ってダンボールを下ろす。クルマを置いてくると、近所の木造アパートが二軒取り壊されていた。新丸子もドンドン昔の面影が消えていくね。

2002-01-17 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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