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月曜日が祝日になって何が一番イヤかといえば、中央市会がなくなること。

法律を改定してまで月曜日を休もうなんて、みんな働くのが好きじゃないのかしら(^^;?お休み中に頂いたご注文品と、今日入金された前金分を荷造りして郵便局へ持っていくと、この上ないくらいの混雑だった。人がドアにつかえて中に入れないのだからスゴイ。当然大混雑が予想されるのだから、お年玉年賀状の交換なんてもう少し日が経ってから来ればいいのにネ(^^;結構交換の人が並んでいた。銀行へ記帳に行くとこれまた大行列。やはり経済停滞の元凶たる三連休は即刻廃止するべきだね。

三連休あとの火曜日はそんなわけで気分もしぼみがち。だったらホームページの更新でもしてしまおうか!と勢い良くパソコンに向かった。今日はカメラコーナーにズミクロンのことを書ける。フィルムスキャナーを繋いで写真を取り込み、ひたすら作文。途中途中にメールでご注文が入るからその都度お答えしながら15時過ぎには文章を書き上げた。
あとはデジカメでカメラの肖像写真を撮影。例のキヤノンIXYデジタル200を広角のままマクロモードにして寄る。フラッシュを光らせない方が絞りが開いて写真に立体感が出るからワタシは好きだ。ただ、店の蛍光灯が少し写りこんでしまうのが難点。今日は丁度ファインダーが真っ白に(^^;。

ライカのことを書いているとそれがどこかに伝わるのだろうか。堀野正雄著「ライカの第一歩、第二歩」2冊が店で売れた。なかなか売れない本だと思っていたものがこういう時に売れると偶然とは思えなくなる。

「子供が生まれるとその子供の食い扶持くらいの仕事が舞い込む」なんていう話を聞く。ワタシが生まれたとき、オヤジは東京愛書会に参加することを許されたので、ワタシが仕事を持ってきたのだ、と今でも言う。
ちょっとニュアンスは違うが、入ってきた本もそうなのではないだろうか。あれこれとホームページに書き込んでいくと、それはその本への思い入れとなり、いずれその波動はインターネットに乗って共鳴する誰かに届けられる。誰かが起こした波は必ず誰かの許にまで届けられるのだ。
そう思えれば情報の発信源としてホームページに(なんでもいいから思い入れのある事や物を)書き込んでいくことは、無駄どころかとても重要なことに見えてくる。

起こす波が大きくて強いほど遠くまで届くはず。今はそう信じている。

2002-01-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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