浅草へ


時計を見ると13時少し前。

○トールを出た一行は上野駅を目指したが子供たちの腹が持たない。うどん屋を見つけたので入る。女房は娘と二人で天丼セット、息子は力うどん、ワタシはカレーうどんセット。残すだろうと思いきや息子は餅まで食べ切った。スゴイ。

アメ横をライカで流しながら地下鉄で上野から浅草へ。正月も6日だというのにまだまだ人が多い。雷門から仲見世を歩く。娘は雷門も仲見世も初めて。でっかい堤燈をはじめ、見るもの全てが物珍しいらしい。でもこの混雑では歩いていると通行の邪魔になってしまう。仕方ないから肩車した。高いところから見る仲見世はどうだ?娘は笑っていた。

本堂前の人ごみ。線香の香り。本堂へ飲み込まれていく人波。それでも元旦や三社祭りよりは少ないだろう。そのまま花やしき通りへ流れ、ライカで調子よく六区を撮っているときに娘が「こちっこお」とおしっこを知らせた。慌てて浅草寺の公衆便所まで戻る。木馬館では新春公演の最中だった。

日が傾いてきて日陰はかなり寒くなってきた。おしっこが終わったら今度は「おなかすいた」の大合唱。屋台でたこ焼きでも食べようかということになった。どこもこの時期はテントを張って中で食べさせてくれる。アツアツのたこ焼きを頬張ると少し温まった。

「遊びたいー」と息子(^^;。いろいろうるさいねぇ。有名な「暮六つ」というお店の前にある弁天山公園に連れて行って遊ばせる。新聞などで”危ない”と報道されたボックス型ブランコは撤去されていた。16時を過ぎていよいよ寒くなってきたから浅草を後にする。

銀座線に乗って日本橋で途中下車。高島屋の食堂で夕食を摂ることにした。正月特別メニューというのがいくつかあって、息子はいつものお子様ランチ800円、女房は洋風懐石弁当1500円、ワタシは和風季節弁当1500円を注文。正月だし少し奮発しました(^^;。
でも出てきて食べてみるとどれもうまい。ちょっとした料理屋なら1000円増しで出てきてもおかしくない味だ。これはお得だったなぁ。

まだ18時前だったので高島屋名物のエレベーターなどを見物。完全にオノボリ状態(^^;。5階の玩具売り場に子供たちを放し、ワタシは文房具売り場を逍遥。ボールペンをいくつか見たけど買わず。結構いい値段のものが多かった。地下鉄乗る前に高島屋玄関の前で残ったフィルムを開放付近で試す。

帰宅は19時半。

2002-01-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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