二次会へ


「まだ男の子か女の子かわからないので名前もまだなんです」とTOMOMIさん。その後は次々と十数人の方が幸せな二人に質問やお祝いの言葉を席から投げかける。先ほど入刀したケーキとコーヒーがテーブルに配られる。

最後にTOMOMIさんのお友達でミュージシャンの方が歌を披露した後、HIDEさんのご挨拶。そして親族を代表してお父さんのご挨拶があり、披露宴は無事に終了した。

ロビーのお見送りで写真を撮りっこしてから二次会会場のクラブへ移動開始。OさんとMさんの3人でタクシーに乗り六本木へ。ワタシだけ一足先に会場前で下ろしていただき、二人は六本木駅まで奥様を迎えに行った。
クラブに入るのはこんな時くらいしかない。中央にステージとDJ席があり、周りを囲むように席が並んでいた。本屋さんの他にもTOMOMIさんの通うブライダルコーディネーター校のお友達や、歌の仲間もたくさん。OさんとMさんが奥様を連れて会場到着。

21時頃、HIDEさんとTOMOMIさんが会場へ到着。二次会の開始である。Hさんの発声により乾杯。歓談、HIDEさんとTOMOMIさんを囲んでの写真撮影大会。そして司会のKさん、Sくんご指名のイキナリスピーチ大会。最後にHIDEさんが指名したTOMOMIさんの妹のRIKAちゃんはマイクの前に立ってTOMOMIさんの姿を見たとたんに急に想いが溢れた。涙が溢れる。普段闊達な彼女の様子に慣れていた我々は不意を突かれた。
涙が出そうになった。TOMOMIさんも目を潤ませていた。お姉さん想いのかわいい妹さんですネ。

その後、Oさんが得意の吉川を熱唱!プロのダンサーが感心するくらいの出来。素晴らしい!
クラブらしく80年代のナンバーがガンガンかかり、会場の皆がステージで踊った。HIDEさんもノリノリで汗だく。TOMOMIさんは席からうれしそうにその様子を見守っていた。

HIDEさんとTOMOMIさんのまじめなご挨拶の後、二次会もめでたくお開きとなった。本日はおめでとうございました!

使ったフィルムは36枚撮り10本。ブローニー1本。他にもデジカメでバシバシ撮ったから全部で400カットくらいになるだろうか。しんと静まりかえった帰路の日比谷線車内。地下鉄は非日常から日常へ戻るトンネルのように思えた。
日付の変わる頃店に戻り、4000字の日記を綴り終えた。

幸せな一日をありがとう!(^^)

2001-11-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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