七五三


快晴の日曜日。

今日は娘の七五三の日だ。何はともあれ晴れてよかった。

別にわざわざ遠くの有名神社までお参りするわけでもないから朝からゆっくり。でも、11時を過ぎたあたりから子供の方が早く行きたいと騒ぎ出した。意外と七五三でいい服を着られる事を楽しみにしていたようだ。

娘は7歳にもう一度あるので、今回は洋服で我慢してもらう。赤のチェックのワンピースは娘もお気に入り。髪にリボンを付けたら気持ちはもうよそ行きになっているみたい。息子にはブレザーを着せたけど、靴が揃わず運動靴。ま、今日の主役は娘だからいっか(^^;。

女房は新調した紺のスーツ。ワタシもこの間直してもらったスーツを着る。着慣れない身にとってこういう服にはちょっと違和感有。
近所の日枝神社へ。思ったよりも人がいて参殿を待っていた。ウチも初穂料を納めて記帳するとすぐに呼ばれた。3家族合同である。他の子達もこの荘厳な雰囲気を感じてか、騒がない。意外に大丈夫なんだな。やっぱり子供とはいえ日本人だ。お土産までいただく。

終わってからローライ35で記念写真。そのあと食事のため○ニーズへ。さっきの緊張から開放されたからか、食べながらうるさい(^^;。せっかくだから頼んだデザートも残さず食べた。

戻ってから一休みしていると子供たちが近所の公園で遊ぼうとせがむので出かけることにした。女房は夕食の仕込みで忙しく、公園はパス。サッカーをしばらくしてから帰る。今日の夜は家族でお食事会なのである。

待ち切れず息子は先におばあちゃんの家に向かう。娘は遊び疲れて昼寝。程なくして女房はコロッケの仕込みが終わったので出かけた。ワタシはまだインストしていなかったデバイスをPCに移す作業。オヤジは店番。

19時少し前に熟睡している娘を揺り起こす。「おかあちゃんは?」と寝ぼけ眼をこすっている。じゃあ早くお母さんのところへ行こうか、と実家へ向かう。日が落ちると気温も下がる。結構寒いなぁ。

19時半ごろに店を閉めてオヤジが到着したのでお食事会開始。お赤飯は母親が、コロッケは女房が作った。娘はそれよりケーキに目が行ってしょうがないらしい。昼食べたじゃん!(^^;

食後のケーキは別腹とばかりよく食べるねぇ。ま。張り合いがあって良いけどね。息子のたっての希望でトランプを1時間ほどやってから記念写真を撮って帰ってきた。

元気に育ってくれてるのが何より。

2001-11-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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