雨の土曜日


昨晩は深夜の帰宅となり、朝は眠かった。

店のダブリ本と先週日曜日の仕入れ分の残りを出品するため、クルマで神保町を目指す。思えばこの神保町までの道は何度往復したことだろう。道の混むクセやどの車線を選んで走ったら早いかなど、ほとんど手にとるようにわかっている。走っていて「自分は運転がうまくなったのではないか」と思う時があるが、それはこの通い慣れた道でしか通用しないことである。調子にのるとちゃんと暴走車がワタシのすぐ前に突っ込んできたりしてハッと我にかえらされる。危ないなぁ。

木曜日に古書会館へ持ち込んだ荷物は昨日の明古でほぼ売り切れた。もう少し余裕が出来れば自分で売ってみたいと思う。

2001-02-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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