カラオケタイム


金曜日は明古だ。

出品点数は900点ほど。今日からOさんは初(?)の前半フリー。主任が記号表になったのでワタシも地方荷を見ながらの後半フリーとなった。
特段の要仕分け荷もなく、作業は順調に進みそのままのペースで5時には全て片付いた。
オヤジから「文学書も買えよ」との指示を受けていたワタシは、やっぱ買わなきゃダメか、と仕方なく(?)札を絞る。結局今日は数点の限定本(福永武彦と庄野潤三の署名入)と江戸東京関係本をいくつか落札。

仕事が終わったあとは靖国通りとすずらん通りに挿まれた路地にある中華でお食事会。ここは十数人が飲んで食べて2万円代で済むいいお店。そのあとHIDEさんのお誘いでカラオケへ。明大通りのカラオケ館へ繰り出す。初登場のM井クンは意表を突いて奥田民生のパパは金持ちとかをヘーゼンと歌い、ネプチューンの日本人は胃腸が弱いも熱唱とは程遠い調子で淡々と歌いきった(^^;。HIDEさんも負けじとミニモニを繰り出すが、途中乱入のSくんがでかい声でガッチャマンの替え歌を熱唱!一挙に部屋の気温が5度上がり一同汗だくになってしまった(^^;。Oさん、吉川晃司を歌ったあとの”生まれたてのヒヨコ”にはご用心!

帰りはHIDEさんのバリバリにチューンされたボルボで新丸子までお送りいただいた。ありがとうございました!

2001-01-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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